黒地に潮月・桜

大変豪華な帯です。
しっかりした厚手のちりめんで、金銀箔のお月様、うっすら白い桜の花が咲き、その花びらの淵は、また金で線描きされています。

桜が咲くときのエネルギーはものすごいものが有ります。
いっせいに満開になろうとする為に、寒い冬の頃から力を貯めて、暖かくなった、「その時」に全力を出して咲ききります。
何だか心を迷わせられそうな、妖艶な桜の色香が感じられます。

人々の心を集めて止まないだけの魅力がこの帯には込められています。

しっかりした染めは、優れた作者の作品です。

春の桜と秋の月、どちらもお楽しみいただけます。

紬のきものには合いません。

黒地に潮月・桜の解説の続きは、こちら




     

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大変豪華な帯です。
しっかりした厚手のちりめんで、金銀箔のお月様、うっすら白い桜の花が咲き、その花びらの淵は、また金で線描きされています。

桜が咲くときのエネルギーはものすごいものが有ります。
いっせいに満開になろうとする為に、寒い冬の頃から力を貯めて、暖かくなった、「その時」に全力を出して咲ききります。
何だか心を迷わせられそうな、妖艶な桜の色香が感じられます。

人々の心を集めて止まないだけの魅力がこの帯には込められています。

しっかりした染めは、優れた作者の作品です。

春の桜と秋の月、どちらもお楽しみいただけます。

紬のきものには合いません。
柔らかいきもので、小紋から付け下げ訪問着位まで、お締めいただけます。

女将から
「着物の母」笹島寿美先生と語る会 2008年1月19日(土)
http://www.kimono-bito.com/z-70215sasajima-ohanashi/2.htm

4月に開催させていただきました好話会では、全国からお集まり
いただきましたみなさまを笹島先生が虜にしてしまわれたようです。
おきものにまつわる話は尽きなくて、再開のリクエストをいただいていました。
今回の多くのお申し込みが予想されますので、早めのお申し込みをお願いいたします。


お客様の声を頂戴しました。
ちえさまから
伊藤さんに一緒に選んでいただいたピンクの帯は大変気に入って、先の冬は度々、いろいろの着物にあわせて締めて楽しみました。
ぴたりとくる帯を一本増やしただけで、こんなに着回しパターンが増えるんだ、と実感しました。
あ、あの帯締めも大好きです。

仕立てていただいた牛首も、仕立てあがるとこんなに変わるのか、着るとこんなに変わるのかと、生地の変化の美しさを実感しました。
着心地も軽くてしっとりしていて暖かい、とても気持ちのよいものでした。からだにあわせて仕立てた着物は、やはり着易かったです。









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