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染めの名古屋帯 葉盛り椿 |
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みずみずしい真っ白な花弁が、 椿の葉に埋もれるように描かれた塩瀬の名古屋帯です。 椿の特徴とも言える花の中心には、金で雌しべが描かれています。 一つの花にのみ花の雌しべに刺繍がされており、 アクセントとなっています。
淡い紫で葉が染められているので、 花びらのようにも見え、上品な華やかさがあります。 ちょっとよそ行きの小紋などにピッタリです。
仕立て・パールトン代込み
(156)
 | | 遠めには、花びらを敷き詰めたような華やかなお太鼓に見えます。淡いトーンの華やかさが女性らしさをだしますね。 |
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【ご利用シーンと格】 日常をお洒落に過ごすときに 染め帯は、自由な柄を描けるので、それだけ 季節や固有の柄にこだわって楽しい着こなしが出来ます。
■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー△ お茶のおけいこ△ お茶のお茶会△ 発表会、おさらい会(客)△
式の格と帯の柄の雰囲気などで判断します 少し改まったお席程度に染め九寸名古屋帯は最適です。 ■プライベート パーティー◎ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ 挨拶周り◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎
【ご利用シーズン】 袷(10月〜5月)の時期 【合わせるきもの】 織のきものにも染めのきものにも合います。 格としては着尺と小紋までです。
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ちえさまから 伊藤さんに一緒に選んでいただいたピンクの帯は大変気に入って、先の冬は度々、いろいろの着物にあわせて締めて楽しみました。 ぴたりとくる帯を一本増やしただけで、こんなに着回しパターンが増えるんだ、と実感しました。 あ、あの帯締めも大好きです。
仕立てていただいた牛首も、仕立てあがるとこんなに変わるのか、着るとこんなに変わるのかと、生地の変化の美しさを実感しました。 着心地も軽くてしっとりしていて暖かい、とても気持ちのよいものでした。からだにあわせて仕立てた着物は、やはり着易かったです。
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