のりに色を混ぜたものを色のりとして作り、それを1本1本手で引いて線を出しています。 長さ12m以上の何本も線を引くのですから、本当に大変です。
太さが変わらないように!しかし味わいが出るように! 幅も微妙に変えています。
そうして色糊で伏せた後に、引き染めで地色を染めています。
気が遠くなるような手仕事ですが、見るからにすばらしいです。
緑がお好きな方も、緑になれない方も、この小紋は着てみたいと思う小紋です。
のり糸目といわれる手法で、ケーキのホイップクリームをだす円錐形の道具のような和紙でできたものに、色のりという染料をいれ、搾り出すように、線を描いています。
反物は12メートルくらいありますが、まっすぐに、すうっと線を描くのです。
やはり職人さんも人間なので悲しい時嬉しいときがあります。 それが線にでるので、微妙な太さ、細さ、うねりになってあらわれます。
機械染めではあらわせない、人間の人生を引いた線です。
地に色とりどりのラインは粋と可愛さが調和されています。 縞柄なので、どんな帯でも合わせ易いです。
ピンクのウェディングドレスの可愛い帯を合わせました。 20代から着物を楽しくお召し頂きたいと思いコーディネートしてみました。 お友達とのお出かけや、デートに如何でしょうか・・
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価格は仕立て代込み
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