このようなコーディネートにすると、 20代はもちろん、40代でも50代でも、この雰囲気を もつ方にはお似合いになります。 20代の方が着られたら、全身から発する若さ・元気さに 優しいはんなり感が加わるでしょう。 30代の方が着られたら、段々自分らしさが表現できるように なった貴女を、一層優しく現してくれるでしょう。 40代の方が着られたら、その可愛さや上品さが 周囲を包み込んで、和ませてくれるでしょう。 50代の方が着られたら、帯締めの色を少し変えて下さる だけで、年齢にマッチしてとってもハイセンスなきものになるでしょう。 60代の方が着られたら、こんな素敵な方は、 もう周囲からモテモてね! その時は、帯の色のコントラストを抑えていただいて、 小物の色や素材感も楽しんで下さい。 花の色の薄茶色を帯や小物に使うのもしゃれています。 きものの裏の色が茶色っぽいのがお分かりでしょうか? 表を染めた後で、裏から薄い茶色で、もう1度染めています。 それによって、深い味わいがでています。 加工が大変良いきものですから、長く大切に着て下さい。 全ての柄合わせが出来ていますから、ツタが脇でつながるんですよ。すごい! 京都で独自の加工方法で染めていて、他では表現しずらい、 しっとりした華やかさをだしています。 やわらかい曲線や大らかな図柄、透明な色合いを出しています。 和紙や糊たたきを使って、帆布染め、布目染め、沈金加工、 糊たたきぼかし、雲龍染めなど の凝った技法を使っていますが、それは、深い味わいとなって きものに表現されています。 付け下げ小紋になっているものは、全ての柄合わせが出来てます。 上前、下前、衿元、右袖・・など、柄の出方を計算した上で、 型を起して染めていますから、きれいに柄あわせして仕立てあがります。 その分、染めるための型の枚数も多く、1枚の小紋に 300型を使ったものも有ります。 高品質で着姿が大変美しい、お薦めの小紋です。 【ご利用シーンと格】 おしゃれに過ごしたいお出かけや、日常に ■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ○ 結婚式2次会○ 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事× ■公式 パーティー○ お茶のおけいこ◎ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会○ 同窓会◎ 送別会◎ ■プライベート デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎ 【ご利用シーズン】 袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期
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