このコーディネートは、とても若々しいでしょう? 黄色い帯がこんなに合うのは、きものにそれだけ若い元気さが 有るからです。 花や蝶の柄も、地も「雲龍染め(うんりゅうそめ)」で 染めています。 「雲龍染め(うんりゅうそめ)」は、和紙をきものの上に置いて その紙に染料を含ませることで、和紙の模様をきものに写し取ったものです。 手間隙が存分にかかっています。 その結果、深みが有る、すばらしいきものが 出来上がったのです。 帯は、「花車」と言って、大変締め易い生地に刺繍で花車を刺しています。 普通はお太鼓の部分で、柄が横に並ぶのですが このお太鼓部分の花車は、線路がすっと前の部分に 続いているのです。 目で追ってしまいたくなります。(笑) 半衿は、水色の絞りを使って、色を添えました。 「色気が有る」って言いますが、それは、より多くの色を使うことでも有るのです。 楽しさが尽きませんね。(*^_^*) 京都で独自の加工方法で染めていて、他では表現しずらい、 しっとりした華やかさをだしています。 やわらかい曲線や大らかな図柄、透明な色合いを出しています。 和紙や糊たたきを使って、帆布染め、布目染め、沈金加工、 糊たたきぼかし、雲龍染めなど の凝った技法を使っていますが、それは、深い味わいとなって きものに表現されています。 付け下げ小紋になっているものは、全ての柄合わせが出来てます。 上前、下前、衿元、右袖・・など、柄の出方を計算した上で、 型を起して染めていますから、きれいに柄あわせして仕立てあがります。 その分、染めるための型の枚数も多く、1枚の小紋に 300型を使ったものも有ります。 高品質で着姿が大変美しい、お薦めの小紋です。 【ご利用シーンと格】 おしゃれに過ごしたいお出かけや、日常に ■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ○ 結婚式2次会○ 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事× ■公式 パーティー○ お茶のおけいこ◎ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会○ 同窓会◎ 送別会◎ ■プライベート デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎ 【ご利用シーズン】 袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期
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