はんなり京都の訪問着 葡萄紋(ぶどうもん)

【ポイント/お薦め】・・・★縦に流れる模様解説★

糸目友禅で丁寧に描かれた訪問着です。
濃い鮮やかな紫色が、強く心を惹きつけますね。

紫は、日本人が憧れる高貴な色でもあります。

紫と言っても色んな色が有り、この色は色白な方向きです。

モデルのかよこさんには、この赤味が入った強く華やかな紫な
紫がとてもよくお似合いです。

白いお肌とはっきりした目鼻立ちに、「パキ・・・ッ」と
はまった着こなしになっています。

サンキライトと笹が、縦に流れる繊細な線を伸びやかに
表現しています。
季節を問わない柄付けです。

はんなり京都の訪問着 葡萄紋(ぶどうもん)の解説の続きは、こちら




     

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【商品名】はんなり京都の訪問着 葡萄紋(ぶどうもん)

税込価格:1,312,500円 (本体価格1,250,000円)
(商品番号:0e3260md002ki)

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【ポイント/お薦め】・・・★縦に流れる模様解説★

糸目友禅で丁寧に描かれた訪問着です。
濃い鮮やかな紫色が、強く心を惹きつけますね。

紫は、日本人が憧れる高貴な色でもあります。

紫と言っても色んな色が有り、この色は色白な方向きです。

モデルのかよこさんには、この赤味が入った強く華やかな紫な
紫がとてもよくお似合いです。

白いお肌とはっきりした目鼻立ちに、「パキ・・・ッ」と
はまった着こなしになっています。

サンキライトと笹が、縦に流れる繊細な線を伸びやかに
表現しています。
季節を問わない柄付けです。

このように縦に流れる線は、長身の方には、「すらり」と見えて
背の高さをよりよくアピール出来ます。

また、長身ではない方にとっても、「より背が高くてすらりと見える」
効果が有るので、うれしい柄ゆきです。

ところが、あまり背が高くない方がこのような柄付けを着られると
帯の下に描かれた模様の一部が出ないことが有ります。

柄が帯の中に隠れてしまうのです。

ですから、そんな場合は、この柄付けはお薦めできません。


・・・人は、自分が出来ないと、返ってそれをしたくなります。

・・・そんな方にとっては、「こんなきものが着てみたい!」
   憧れの柄付けになるのです。

そうなると、もうオーダーメード、誂え染めになってしまいます。

あなたの身長や腰周りに合わせて、この柄を染めてもらうのです。

これが出来ないと思っている方が多いですが、

3〜6ケ月お待ちいただけるのなら、それは難しくありません。

小さい方も、大きい方も、誂え染めが出来ますよ。

(ただし、信頼がおけるお店でなさって下さい。笑)


【ご利用シーンと格】

 フォーマル・セミフォーマル・晴れやかな日常の日に

 ■慶事
結婚式◎ 結納◎ 両家お顔合わせ◎ 結婚式2次会◎
 入園、入学◎ 卒園、卒業◎ 叙勲◎
 レセプション◎
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー◎ お茶のおけいこ○ お茶のお茶会◎
 発表会、おさらい会◎ 同窓会○ 送別会○

 ■プライベート
 デート○ 観劇、映画、展覧会○ ショッピング○
 ホテルでのお食事◎ 国内旅行○ 海外でのパーティ◎


【ご利用シーズン】

 袷(10月〜5月)の時期
または、単(6月、9月)の時期

 単にこのようなきものを着られたら、とても素敵です。
 最高のゼイタクなり!(*^_^*)

【合わせる帯と小物】

 「かすみ花蝶紋」の袋帯を合わせて格調高く
 しました。

 ここに持ってくる色は、少し全体を引き締める
 色が良いですね。

 ふわふわ浮くような軽やかな色合いではなくて
 締りが有る色です。

 だからこんな明るいお抹茶色の帯締めにしました。

 帯締めはとても大切ですよ。

 この部分がコーディネートの仕上がり部分。

 人の目線は、きものや帯を見ているようで
 しっかり帯締めを見ています。
 だって、とても目立つ部分だからです。


【年代・個性】 20代〜上限なし

(17498 1754)

お客様の声を頂戴しました。
midoriさまから

1.伊藤女将さまが、私の好みを熟知してくださっていること。
 これが、一番の理由だと思います。
だからとて、私は初めから明確な好みを持ってはいなかったような気がしますが、女将さまとの会話のやりとりの中で、私の好みや希望を明確にしてくださった ことで、

初めての買い物以降も、良好なコミュニケーションが
図れている安心感があるのだと思います。
  
私のワードロープも知ってくださっているわけですから、その後の組合せに失敗することがありません。

2.現代的なセンスで品物を薦めてくださること。
旧態依然とした呉服屋さんでは、私はここまできものの世界に魅力を感じなかったかも知れません。
  
伊藤女将さまが、きものの世界に染まっていない方だったからこそ、古臭い慣習や、意匠から離れて物を選ぶことができます。
私たちはやはり、普段は洋服の世界にいるわけですから、
そういう目できものを選んでしまいます。
  

呉服屋さんではそういうことをすると「それはきものではあり得ない」と真っ向から否定され、自分の好みと離れたものを薦められたりします。
   
伊藤女将さまは、やはり洋服的なセンスの見方をしてくださるので、「反対されるだろうな」と思って相談していると、「いいんじゃない」って認めてくださったりして、「あれっ?」とうれしくなることも度々です。

3.働く女性とが持つきものとしての価値をわかってくださること。
  
これも伊藤女将さまが、働く女性の立場だからこそだと思います。私達くらい年代の女性の購入するものは、親のすねかじりの贅沢品でもなく、日頃働いてがんばっている戦利品(?)として、年代に見合った質の良いものを求めていきたいと思っています。それは自分の価値を映し出すものであって欲 しいと。
   
きもの人さんの扱っているお品物は、伊藤女将さまの審美眼に
よって選ばれて いるから、安心して購入できるというのが、私の考えです。



【商品名】はんなり京都の訪問着 葡萄紋(ぶどうもん)

税込価格:1,312,500円 (本体価格1,250,000円)
(商品番号:0e3260md002ki)

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