Y様からのお声
本日帯 こちら が届きました。 一度見せていただいてはいるものの、帯の形となると、 なおいっそう品格が増してすばらしいですね。
帯としてのデザインが気に入ってることは、当然ですが、 私があの帯について、一番特記すべきところは、あのしなやかさです。 「柔らかさ」ではなく、きりっとしたしなやかさなのです。 あれだけの豪華さ・格でありながら、締めたときに、他人行儀でなく、 きっと私にぴったりとなじんでくれるのではないかと十分期待できます。
そして、2番目に特記すべきは、鍋島錦の独特の輝きです。 派手すぎず、しかし、けっして地味ではなく。 その輝きは重厚で、格があり、主張はあるけれど、 それだけが目立つのではなく きっと鍋島錦の独特の織のなせるわざでしょうね。
そして、輝きの外にも、説明に書いてありましたが 本当に草木染めでしょうか?
(50%以上の草木で染めています)
宇宙的とも言える力強さがですのに、 あれだけの色が草木染めとしたら驚きです。 使っている内に風合いも変化するようなので、 それも合わせて楽しみたいですね。
帯だけで、感動してしまいましたが、 肝心の入学式、とても楽しみです。
あの帯は、内閣総理大臣賞を受賞しておりますが その時の総理大臣は小泉首相でした。
そうでしたか。 内閣総理大臣賞といっても、どの方か分からないと、実感があまりありませんが 具体的に分かっていると、ますますあの帯に親近感がわきますね。 賞状も見てみたいですね。(賞状をサイトに追加アップさせていただきます。)
ところで、女将さんにお聞きしますが、 あの帯は全国的には何本ぐらい出ているのでしょうか? 分かりましたら教えてください。 (年に4.5本の生産です。1本だけ織りますと大変高価なものになってしまいます)
素敵な帯をありがとうございました。 振り返ってみれば、偶然HPを見つけ、コーディネートをお願いし、 素敵な帯や、いろいろな着物に出会い、伊藤さんに直にお会いすることまで出来て、 本当に不思議な気がしますね。出会いとはそういうものでしょうが。
コーディネート講座 こちら も始まり、楽しそうな様子ブログで拝見しました。 また機会がありましたら、オフィスにも是非お伺いさせてくださいね。
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