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夏牛首紬 縦縞ピンク |
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夏牛首紬は、夏物ですから、7月と8月の盛夏用に作られたものです。 ところが、透けないので、単の時期に着ていただいても大丈夫です。 また、生地が大変丈夫で雨に強いと同時に大変涼しい素材です。 からきものアドバイザーさんなど、きものを沢山着て、 その価値を知っている人から大変愛用されています。 生産量が大変少なく、お選びいただくほどの数を揃えられないのが現状です。
ピンクと茶と黄緑の絶妙な色合いがなんとも可愛らしく 大人かわいいの夏を目指すにはぴったりのきものです。
価格は仕立て代別です。
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【ご利用シーンと格】
■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ△ 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会◎ 同窓会◎ 送別会◎
■プライベート デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎
【ご利用シーズン】 夏(7月、8月)用のきものです 【合わせる帯】 半幅帯から袋帯まで。 ただし、おしゃれなものをお使いください。 金銀が入った格の高いものではなく、 お洒落を楽しむ感覚でお使いください。
【年代・個性】 20代以上、上限なし
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結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら? という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑) これは、とてもとても幸せで難しい問題です。 結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが 体を優しく包み込んで 袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、 そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。 こちら こちら
片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで とても強い味方としてワタシを表現してくれます。 こちら こちら
さあ、どちらが良いかしら? これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが どちらも良い!ので困るのです。 例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが 牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。
長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を 楽しんで下さいませ。
紬は、それぞれに味わいが異なります。 この個性と付き合うのがとても楽しいのです。
良い紬を大切に長くお召しいただけるのが 一番賢いきものの着方ですね。
結城紬産地訪問は、随時受け付けています。 こちら
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