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牛首紬の技の最高峰 藍染め絣 十字絣唐草 |
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牛首紬(うしくびつむぎ)は、 日本3大高級紬の中でも、生産反数がとても少なく希少価値が高いものです。
その中でも牛首紬の藍の絣(あいのかすり)は、 年間2反しか織りません。
牛首紬は大変生産量が少ないので 常時掲載は出来ませんが、お問い合わせの都度 産地から取り寄せてご覧いただくことが出来ます。
メール shop@kimono-bito.com からお問い合わせください。
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牛首紬(うしくびつむぎ)は、日本3大高級紬の中でも 牛首紬の最高の絣の技術の伝承のために作っていますから 全てを販売せず、産地が保有して手放さないものです。
それほどの価値があるすばらしい牛首紬の藍の絣柄2反が揃って お選びいただける今、是非お求め下さい。
藍染めに丹念に織り込められた 麻の葉模様や細かい花柄で 精緻に織られた芸術作品に近い反物です。
経緯糸の織りの精巧さで表現される絣は、 織りの技術の中で 一番難しい と言われます。
現在では、これだけの絣を織れる職人は、牛首紬の産地にも 1人か2人になりました。
技術継承のために、 年に2反だけ織られます。
そして、この色合いは、藍染めです。 いまはもうほとんど途絶えてしまっている 正藍冷やし染め という技法を応用したものです。
奈良、平安時代の染め方で、化成ソーダやブドウ糖を入れたりせずに、 すくもと灰汁で溶き、自然に発酵させるという本来の染色法を採用しています。
藍色の美しさや堅牢(けんろう)さもこの方法にまさるものは、ありません。
藍を何回も重ねることによって、大変深い色合いが出ています。
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結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら? という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑) これは、とてもとても幸せで難しい問題です。 結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが 体を優しく包み込んで 袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、 そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。 こちら こちら
片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで とても強い味方としてワタシを表現してくれます。 こちら こちら
さあ、どちらが良いかしら? これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが どちらも良い!ので困るのです。 例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが 牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。
長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を 楽しんで下さいませ。
紬は、それぞれに味わいが異なります。 この個性と付き合うのがとても楽しいのです。
良い紬を大切に長くお召しいただけるのが 一番賢いきものの着方ですね。
結城紬産地訪問は、随時受け付けています。 こちら
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