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牛首紬 藍染め絣

 
牛首紬は大変生産量が少ないので
常時掲載は出来ませんが、お問い合わせの都度
産地から取り寄せてご覧いただくことが出来ます。

メール shop@kimono-bito.com からお問い合わせください。


牛首紬(うしくびつむぎ)は、
日本3大高級紬の中でも、生産反数がとても少なく希少価値が高いものです。

その中でも牛首紬の藍の絣(あいのかすり)は、
年間2反しか織りません。


牛首紬の最高の絣の技術の伝承のために作っていますから
全てを販売せず、産地が保有して手放さないものです。

それほどの価値があるすばらしい牛首紬の藍の絣柄2反が揃って
お選びいただける今、是非お求め下さい。

 

牛首紬の技の最高峰 藍染め絣 亀甲絣幾何

牛首紬の技の最高峰
藍染め絣
亀甲絣幾何


税込価格 \1,386,000
 
牛首紬の技の最高峰 藍染め絣 十字絣唐草

牛首紬の技の最高峰
藍染め絣
十字絣唐草


税込価格 \1,449,000
 
女将から
結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら?
という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑)
 
これは、とてもとても幸せで難しい問題です。
 
結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが
体を優しく包み込んで
袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、
そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。
こちら
こちら

片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで
とても強い味方としてワタシを表現してくれます。
こちら
こちら

さあ、どちらが良いかしら?
これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが
どちらも良い!ので困るのです。
 
例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが
牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。

長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって
ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を
楽しんで下さいませ。

紬は、それぞれに味わいが異なります。
この個性と付き合うのがとても楽しいのです。

良い紬を大切に長くお召しいただけるのが
一番賢いきものの着方ですね。

結城紬産地訪問は、随時受け付けています。
こちら