染め帯 月夜に桜

染め帯 月夜に桜
 

おぼろ月のように、淡くやわらかなピンク地の染め帯です。

大きなお月様は、よく見ると疋田絞です。

まるで空に桜がさいているかのように、ハラハラと
桜の花びらが舞い降りてきます。

白い桜の花びらにまじって、少し濃い目のピンクの花びらが舞っています。

コーディネートは黒の江戸小紋とあわせてみました。
江戸小紋は帯によって異なる表情をみせるといわれていますが

きりっとした江戸小紋のとっつきにくさを、

この帯のやわらかさによって中和させ、
ほんのり隙のある色気が漂うようです。

染め帯 月夜に桜 染め帯 月夜に桜
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染め帯 月夜に桜
染め帯 月夜に桜

染め帯 月夜に桜
染め帯 月夜に桜

染め帯 月夜に桜
染め帯 月夜に桜












女将から
○きもの姿は多くのものを伝えます。

きものの着姿を見ると、一目で多くのことがわかります。
その方のセンスや好み
性格や品性までも分かると思います。

なぜなの?と言うと、
きものは広い面積で体を覆うので
それだけ多くのことを表現してしまうのです。

だからこそ、その着姿を見せたい自分にすることで色んな自分を出すことが出来ます。
この楽しさは、病み付きになりますね。(笑)