本日ご注文品お届け日 :
特選(きもの)
|
普通(きもの)
|
帯
|
|
|
本場結城紬地機色無地
信販での分割もご利用いただけます
|
在庫状況

在庫は きもの人 にお問い合わせ下さい
|
|
| |
商品名:本場結城紬地機色無地
税込価格:924,000円
本体価格880,000円 商品番号:L4001wy001ki
|
|
|
【在庫状況】 お問合わせ下さい
|
|
|
|
|
|
大変めずらしい本場結城紬の地機無地です。 高機と言って、手だけで織った手織りの本場結城は見かけますが 手と腰を使って、こちら のように織った地機無地の生産反数はとても少ないです。
地機は、織る人のしなやかな体の機微を吸収して織られた体によりそう紬です。 糸の性質を読み取って人の体全体を使って織られた手間ひまかけられた 最高の紬で、着心地の良さは抜群です。 この地機で無地を織ることが出来る人は限られて、その生産反数も限られます。
また、無地だから柄物よりは簡単だろうとか思われたら、それは違います! 無地だからこそ、あらが見えてしまうのです。 柄物なら少し暗い柄が間違っても何とかなるのですが 無地は、ごまかしようが有りません。
とてもおしゃれなオレンジは、 オレンジ色だけではなく、ちょっと茶色のような色合いも入っていますから 色がしっかりしているのです。 好感度が高い色合いで長くお召しいただけます。
また、こげ茶色は、とても格好よいです。 真綿の風合いが優しく嬉しいです。 青を濁したような色合いも、モダンでオシャレ感が高いです。 いつもあるものでは有りませんので、在庫状況をご確認下さい。
価格:税込105(100)万円 特選お仕立て代税込 97,125(92500)円
|
■地機(じばた)織り本場結城の色無地のすばらしさ
1)最高の紬 昔から、本場結城紬は、紬の中では最 高の格の紬だと言われ愛されています。 そのために偽者も多い世界ですが、信 頼できる腕の高い織り手が織ります。 2)重要無形文化財の紬 最高の紬の理由は、国から結城紬の技について重要無形の認定を 受けているからでもあります。 昭和31年に国の重要無形文化財に指定されました。 この色無地も、重要無形の証書が付きます。
3)真綿糸の紬 本場結城紬は、真綿糸を使っているので、とても暖かいと言われます。 糸に撚りがかかっていないので、糸に空気を多く含みますから 大変暖かいのです。 また、着こなしたり、水をくぐるらせるほど風合いが良くなり 体になじみます。 重要無形文化財に指定された3つの技術の内の1つである 真綿から手で糸をつむぎ出す技術を使った良質の真綿紬の着心地は最高です。
4)とても少ない地機の色無地 高機(たかはた)と呼ばれる一般的な手織の結城もありますが この色無地は、「地機=居座機(いざりばた)」と呼ばれる機(はたおりき)で織ります。 腰の力で縦糸の張り具合を調節しながら、上糸と下糸の間に杼(ひ)と呼ばれる道具で 左右から横糸を通し、筬(おさ)で打ち込んでから、さらに杼を使って力強く横糸を打ち 込みます。 すべての工程を手作業で行ないます。
地機を織ることはとても大変で、織り手がとても少なく、地機の色無地は ほとんど有りません。 高機に比べて弾力性が有り、体に良く馴染む地機の着心地をお楽しみ下さい。
沢山織れるものでは有りませんから、都度、織り上っている色合いが異なります。 ご希望の色をご連絡いただいてから、織られているものをご連絡させていただき ます。
|
 |
結城紬と牛首紬のどちらで単衣のおきものを仕立てようかしら? という、とてもお幸せなお客様がいらっしゃいます。(笑) これは、とてもとても幸せで難しい問題です。 結城紬は、真綿のふんわりした柔らかい風合いが 体を優しく包み込んで 袷の時期(10-5月)にはとても暖かく、 そして単衣の時期には優しく体になじんでくれます。 こちら こちら
片や牛首紬は、凛として丈夫でつややかな風合いで とても強い味方としてワタシを表現してくれます。 こちら こちら
さあ、どちらが良いかしら? これは、両方の紬がどちらも風格があり着心地が違うのですが どちらも良い!ので困るのです。 例えば、大島紬と結城紬では、結城を単衣にお勧めいたしますが 牛首は、結城と同じように単衣にも袷にも向いています。
長い一生の中で、ある時期は結城を単衣になさって ある時期にはそれを袷に仕立て直してという変化を 楽しんで下さいませ。
紬は、それぞれに味わいが異なります。 この個性と付き合うのがとても楽しいのです。
良い紬を大切に長くお召しいただけるのが 一番賢いきものの着方ですね。
結城紬産地訪問は、随時受け付けています。 こちら
| |
 |
|
|