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きもの人オリジナル「肌ごこち」 単衣の長襦袢 |
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○洗うことが出来る絹の夏用長襦袢が欲しい!
洗うことが出来る絹の夏用長襦袢が欲しい!
という長年の願望に応えてくださる機屋さんが見つ かってやっと絹の夏用長襦袢 新肌ごこちが完成 しました。
私はこの問題を2000年からずっと扱ってきました。
洗える絹の素材を探しても、そんなものは有りま せん。 似たものが有っても、表面に化学処理をしています。
天然の絹を洗って何も変化しないことを求めると そんなことは出来ない!と誰も取り合ってくれません。
○天然の絹を使って洗うことなんて出来ないさ!
特に呉服業界の男性達はこんな話に見向きもしま せん。
だって、天然である絹が洗うことでまったく変化しない はずは無いのです。
洗うと収縮して風合いが変わるから洗えない!という ことになります。
その解決策を探して、ついに到着したのがこの 新 肌ごこちです。 → 続きはひちら
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| きもの人形
このページの商品(きものや帯、帯締め・帯揚げ・半衿など)をきもの人形に
着せてイメージを実際に画像でご覧いただけます。
こちらのページでお楽しみ下さい。
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○絹の特徴と問題点
絹は、冬暖かくて夏涼しく、吸湿性と発汗性が抜群で抗酸化作用もあり 常に体を清潔に快適にしてくれます。 しかし、水を通すことで、横糸と縦糸が収縮し、特に縦糸の収縮率が高いのです。
○新肌ごこちの特徴
この絹の良さをしっかり取り入れるために、織の高い技術を取り入れました。
新肌ごこちは、絹100%で細い糸を合わせて1本にしてよりをかけたもので 一旦 練ってセリシンを落として、また練っています。 縦糸は、二重になって左右にからませています。
練りを2回かけるという、普通はやらない丁寧な作業をしているので 1反織るのに2日かかります。1日で1反織れません。 技術的に大変難しい織り方です。
このために、水分に対する収縮率がとても低いです。
また、適度な太さの糸を少し荒めに織って、風通しも良くしています。 少しの透け感が有り、見た目にも涼やかです。
色は白で、水玉模様です。
透け感は有りますが、素材的に1年中使っていただけます。 ご希望があれば、お好みの色に染めることが出来ます。 (プラス10500円)
涼しさを求める方に是非お使いいただきたいです。
もし、ご自宅で洗う場合は、手洗い程度にして下さい。 洗濯機でごしごし洗って皺になったまま乾燥させると収縮する可能性が有ります。 半渇きのままアイロンを当てるなどしてください。 (ただし、皺になりにくい生地です)
ご自宅で何回も洗うと、少し黄色っぽい色になる可能性が有ります。 (これは、どの絹でも言えることですし、黄変加工をすれば一定期間防ぐことが 出来ますが洗ったら段々加工が落ちます。)
肌ごこちは、洗える絹です!という言い方はいたしません。 そのことが100%変化しないことを意味してしまう可能性が有るからです。 生きている絹である以上、まったく変化しないことは有り得ません。
○モニターさんにお願いしたいこと
100%変化しない洗える絹を求めることは無理です。 しかし、それをあきらめれば、絹の大きな心地よさと体に良いメリットを 享受することは出来ません。
モニターさんには、下記をお願いいたします。
製造段階での収縮性や耐久性は十分に確認できているので 今度は、お使いいただいて、その着心地やお手入れによる変化などを 報告していただきたいのです。
実際に肌ごこちをお召しいただいて、下記を2回以上お答え下さい。
□着心地
裾さばきや涼しさや肌ざわりなどをお教え下さい
□きもののお手入れの状態と結果
肌ごこちのお手入れは、きもののお手入れ職人が行う丸洗いに出して いただくことがベターです。お手入れ
クリーニングやご自宅で手洗いなさるような場合も含めて お手入れの状態や結果などをご報告下さい。
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しの様から
さて、23日の披露宴でしたが。 当日は晴天で、気温が気になりましたが、 多少の風もあり、真夏日にはなりませんでした。
それにしても、肌ごこちと竹すがたは!
決してひんやり涼しいなどと感じるものではないのですが、 暑くない!蒸れない!
百聞は一見に如かずとはこのことですね。 夏は、この着心地を知ったら、本当に他のは着たくなくなります。
せっかく○千円をかけて髪をセットしたので、 帰宅後も単の紬に着替えてすごしたのですが、 こんなに快適なのは初めてでした。
それから、真綿の草履ですが、
足を入れる時から、やさしく軟らかくて、 そのクッション性は、疲れ知らずだと思います。 それほど歩き回ったわけではないのですが、 履き心地抜群でした。 なにより、歩いた時・・どう表現したらよいか・・ ぺたぺたしない(?)んです。 すっぽり収まるっていうか・・とにかく履いてみてよ!! と勧めたくなります。 そうそう、エアースニーカーを初めて履いた時、 こんな感じだったかも・・。
バックは、見た目より収納良くて、びっくりしました。 携帯にファンデーション・口紅にハンカチ・財布まですんなり入って、 まだ余裕!!でした。 ちょっと驚きましたです。
それで、私事になりますが、 「気づかなかったよぉーー!ちょっとぉ!別人だよ。
着物似合うね〜びっくりしちゃったよ。」 「袷ってなに?だめなの? でも、色が今の時期らしいし、似合ってるよぉ〜びっくりだよぉ〜」
「ちょっとぉー何よぉーびっくりだよー!着こなしてるじゃないの!別人じゃん!」
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( のりえ様から )
梅雨明けで、こちらも突然暑い日のオンパレードです!! 風吹いている分、そちらよりはからっとしていて、 涼しいと思いますが・・。 でも原住民の私には、暑いです(笑)。
さて、昨日無事到着いたしました。 毎度のことながら、「開けたくてうずうず」の母親が、 開封のためのはさみを用意して、
広げるための風呂敷(畳が汚いので・・掃除くらいせんか!!) を用意して、待ち受けておりました(笑)。
竹すがた。 見本で頂いた端切れは、正直「うん、長襦袢地だ。」という感じでしたが、 仕上がってみたら・・・!!なんて滑らかなんでしょう!
『軟らかい滑らかさ。』こちらでは「なめっこい」と言いますが、 これが私の感想です。 もっと、固めなのかと思ってました。
肌ここちは、ごめんなさい、まだ羽織っていません。
なんせ、汗が引っ込まないので、 自宅で唯一、エアコン設置の居間を、 鬼のように掃除してから羽織ってみます。
明石縮は、お約束のごとく
「あら、私でも着れる柄だわ〜」と母。。 残念でしたー。。裄が長いよ(ふっふっふ)
「あんたにしては、ずいぶん粋なの選んだね」と言う母を尻目に、 羽織ってみると、
「あら、やっぱり着てみないとわからないものね。。 粋じゃなくて、やさしい感じだわ〜裄が・・・ねぇ・・(←着たい!!願望)」 笑っちゃいましたよ〜。
サイズもジャスト。着易そう。 試しにでも、早くしっかり帯締めて着て見たいですね。 今月末か、来月になっちゃうかなぁ?
仕立ても、とても丁寧な方なのですね。 母親も言っておりました。 これからも、安心してお願いできます。
仕立ててくださった、和裁士さんにもよろしくお伝えください。
それと、先日のカビの件、ありがとうございました。 しばらくしたらお願いするかもしれません。 男物アンサンブル3つと長じゅばんなんです。
( 阿児さまから )
昨日商品届きました。
今までの既製品のすそ除けとは違い立体的に縫製されていてとても使いよさそうです。
気付後のシルエットもきれいに出るのでしょうねぇ。 楽しみです。
半襟は正装用の白のままでいて膨れ織の陰影がでておしゃれ。 http://www.kimono-bito.com/10ko/03haneri/shiro-haneri.htm http://kimono-bito.com/gds/0117/001708.htm
厚みがあるので重厚ですね。 来月も結婚式参列がとても楽しみです。 ありがとうございました。
( 操子さまから )
きもの人様 肌ごこちきものスリップ受け取りました とっても丁寧でしっかりした縫製ですね
お塩を使わせていただきます有難うございました http://www.kimono-bito.com/z-31030tp/cv.cgi?id=0102
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