組紐の帯は、きものを着られる多くの方のあこがれです。 その理由は、 組んだものは、織物と違ってとてもしなやかで締めやすい 組んだものは、輝くような美しい色合いがある その色合いは、帯1本が多くの色のきものに合って コーディネートしやすい 紬から留袖まで広い範囲のきものに合わせられる 組は格が高くて、格の高い御席に締められる 袷と単の両方で使えるものが多い などの理由です。 聖徳太子が腰紐として使っていたのが組紐です。 そして、その時代は、位の高い人しか この腰紐をしめることが許されませんでした。 かつ、その腰紐は幅の狭いものでした。 近代になって、このように広く組むことが出来るようになりました。 しかし、組める人は限られた人数です。 また、1本の帯を組むのに多くの時間と手間がかかります。 このような組紐を組んでいるのは、他にはほとんど有りません。 ---------------------------------------------- 経糸のみで作られている組帯です。 使われている糸はピンク・紫・黄色・ブルー・金など。 それらの糸が複雑に組まれ、真ん中の部分から 不思議な光が発せられているかのようです。 裏はぼかし模様になっていて、 一見シンプルに見える組帯は、 複雑に組み合わさった糸により構成され、 さまざまな色が重なり、精巧な美しさを表現しています。 特にぼかし色調、濃色から淡色へと変化する 微妙な色彩の移り変わりは絶妙な日本的属性を表出しています。 これらの感覚は古く奈良・天平の人々にも好まれ、 「聖徳太子及び二王子像」にも見られるように 腰の細帯にその様子をうかがうことができます。 「組物」ならではの美意識と、 はるか天平の浪漫を甦らせた「組帯」。 この独創性に満ちた平成の逸品は、 すべて手作りによって創作されています。 私は組紐の帯は、大好きです。(^o^) その理由は、 ・組紐の帯は、美しいです。 ・組紐の帯は、締めやすいです。 ・組紐の帯は、色んなきものに合わせられます。 ・組紐の帯は、モダンです。 ・組紐の帯は、モダンなきものにも古典的なきものにも合います。 ・組紐の帯は、光の加減で陰影が変化して味わい深い帯です。 ・組紐の帯は、多くのきもの愛好家のあこがれです。 ・組紐の帯は、色んな色のきものに合います。 ・組紐の帯は、他の帯3本買わないで、これを買った方が 良いと思うほど価値と実用性と満足感が高いです。 金糸を使っていますから穏やかな華麗さがあります。 【ご利用シーン】 : 気軽なパーティー・観劇・お食事・ショッピングに 【ご利用シーズン】:袷の時期 【合わせるきもの】紬、小紋、色無地、 ただし、色柄など全体感で合う・合わないの別があります。 【格】九寸名古屋帯の格が合うきものになります。 【年代・個性】 20代〜上限なし 【ポイント/お薦め】 とにかく、これさえ有れば出番が多く、質の高さから満足感は高くとても重宝して納得していただける帯です。
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