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一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂

税込価格:2,625,000円 (本体価格2,500,000円)
(商品番号:k8001aw003cd)
仕立て代:仕立て代込価格は、下記をご参照くだ
      さい

一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂

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仕立て代込み価格
特選仕立て(きもの) 2,717,925円(税込み)
国内仕立て(帯) 449,400円(税込み)



■きもの

■一珍染め 訪問着 釉彩

「偶然」と「人間」が作り出す氷割れ表現の美

桃山時代より伝わる一珍糊

一珍染は、江戸前期の日本画家久隅守影(一陳翁)によって確立されたものといわれている染め技法です。
その特徴は糊で、もち米のでんぷん糊を防染に用いる友禅に対して、一珍染は小麦扮を主原料とした一珍糊がその役目を果たします。

この糊は乾くと細かなひぴが入り、そこに染料が侵入することで「氷割れ」とよばれる、独特の表情が生まれます。

その中でも手描きの一珍染めは、糊状にした一珍糊を先金を付けた筒紙に詰めて、そのまま生地に筒描きし乾いたのち生地を斜めに引っ張り糊をうかせて細かいひび割れを作り、手仕事の美をプラスしていきます。
一珍糊の部分が多いほど職人さんの手間と技術は膨大になり自然に生み出されるひぴ割れは、ふたつと同じものができず、「個性」という点でも心引かれる模様染めとなるのです。
132-0837



■帯

袋帯 懐古裂

価格:441,000円(税込)

文様を縦縞にあしらった袋帯で、フォーマルな席にぴったりです。
一珍の訪問着と組み合わせると、さらに本格的な印象に。
かっちりマダムにならない、粋なコーディネートです。
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一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂 一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂
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一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂
一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂

一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂
一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂

一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂
一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂


   きものの格や着易さとライフスタイル
きもの人形

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【商品名】一珍染め 訪問着 釉彩+袋帯 懐古裂

税込価格:2,625,000円 (本体価格2,500,000円)
(商品番号:k8001aw003cd)

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■お茶の先生にお薦めの訪問着

一珍染めの訪問着は、一般的な染めでは表現出来ない染めの表現が出来るものです。
また、ろうけつ技法よりも細かい繊細な表現です。

その中でも選りすぐれた作品を今回サイト公開させていただきました。

私が好みのものを羽織ってみました。

まず、この一珍染め 訪問着 釉彩からです。



この深緑の一珍は、画像よりも緑の色が深くて明るくて、とても素敵です。



絵の具をたらしたような深みが有る染め方が、一珍ならではの独特のものです。
のりの投げつけ技法で、陶器の上くすりをたらしたような表現を行いました。

このようなおきもの、どこでどなたがお召しになるのでしょうか?

パーティ着や結婚式の御呼ばれに向いています。
年齢に関係なく、一生着ていただけますし
お茶の世界では、生徒さんではなく、先生のおきものと言えるでしょう。
それでけインパクトが有る素敵さです。






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