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組紐の袋帯 唐組 濃いブルー・グリーン・ピンク |
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組紐の帯は、きものを着られる多くの方のあこがれです。
その理由は、
組んだものは、織物と違ってとてもしなやかで締めやすい 組んだものは、輝くような美しい色合いがある その色合いは、帯1本が多くの色のきものに合って コーディネートしやすい 紬から留袖まで広い範囲のきものに合わせられる 組は格が高くて、格の高い御席に締められる 袷と単の両方で使えるものが多い
などの理由です。
聖徳太子が腰紐として使っていたのが組紐です。
そして、その時代は、位の高い人しか この腰紐をしめることが許されませんでした。
かつ、その腰紐は幅の狭いものでした。
近代になって、このように広く組むことが出来るようになりました。
しかし、組める人は限られた人数です。 また、1本の帯を組むのに多くの時間と手間がかかります。
このような組紐を組んでいるのは、他にはほとんど有りません。
(112-102)
価格は仕立て代込み
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きものは、大きな自己表現です。 そしてそれを解った方々は、まだ見ぬ自分を求めます。 いつの間にか、いつもの私を表現してくれるものでは物足りなく感じてしまいま す。わくわくなさらないのです。解っている自分じゃない自分!を求めます。 きものを着てもいつもの自分では、着ている意味が無いでしょう! とおっしゃる方がいます。 まったく同感です。きものは、変わることができる衣です。 一層素敵に!なるのですから、そんなきものを着たいです。 | |
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