こちらの帯は、西陣の手織りの帯になります。正倉院の文様が、格式高さを表します。夏の帯は、通常、帯を一重に編ものですが、こちらは、柄以外のところも、二重に編み、通常の倍の手間をかけて作っています。 そのため、単衣から夏物まで使える帯になります。また、綿糸のよりをかけず、せりしんをとっていないため、しゃり感がよりでて、重厚感のある帯になっております。2-05-162価格は仕立て代込み