夏帯 宮古上布1

夏帯 宮古上布1
 

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経糸緯糸の両方に手績みの苧麻を用いて、
丁寧に織り上げられた生成りの帯。
その素朴でやさしい風合いの中に、
一筋の青い線が、黄色と赤を伴ってまっすぐに伸びています。

まるで、太陽の光を反射させながら落ちる、水柱のよう。

さりげないこの文様は、暑さと共にすごす沖縄ならではの、
涼しさを与える工夫なのかもしれません。

価格は仕立て代込です。

夏帯 宮古上布1 夏帯 宮古上布1
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【ご利用シーンと格】
 日常をお洒落に過ごすときに
 
 ■慶事
 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会×
 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲×
 レセプション×
 
 ■弔事
 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×

 ■公式
 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○
 発表会、おさらい会(客)○ 同窓会○ 送別会○

 ■プライベート
 パーティー◎ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ 
 ショッピング◎
 ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎

【ご利用シーズン】
夏(7月8月)の時期
 
【合わせるきもの】
 織のきものにも染めのきものにも合います。
 格としては着尺と小紋までです。




女将から
きものを着ていると、洋服がつまらなくなる!
ということが良くわかる様になりました。
きものの色や柄はとても豊富で奥深いです。
そんなものばかり見ていると、洋服の色数の少なさや
柄の単調さ、質感のシンプルさなどが物足りなく感じてしまいます。
また、多くが絹の世界で有る事も原因かもしれません。
絹の光沢や肌触りのよさは絶品です。
微妙な色合いや多くの柄、豊富な素材感などに接することが出来る
きものの世界に触れられることは本当に幸せなことです。





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作家・逸品物