日本画家の奥田元宋の夫人である奥田小由女は、 現代日本を代表する人形作家です。 日展や日本現代工芸美術展に作品を発表しています。 色数をおさえた抽象的な造形や自然との共生、 母子の情愛などをテーマに、 華やかで安らぎに満ちた作品を世に問い続けています。
そんな「奥田小由女の世界」を、 帯の織の技術で再現しました。
太さの異なる鮮やかな緯糸で模様を織り出すことで、 地と柄とに奥行きが生まれ浮かび上がってくるような錯覚に襲われます。 その色はとても優しく、調和のとれた色彩です。 この色の調和を是非コーディネイトに生かしてください。
価格は仕立て代込み
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