|
コーディネートときもの 時流紬 紫 縦縞 |
| |
黒田佐織作の手織り紬です。 「黒田佐織」のきもののルーツには、 織物と出会った土地である沖縄の琉球古典絣(御絵図・みえず)や浮き織り(花織)の技術があり、琉球伝統織物に対する深い思いを感じさせます。
そのデザインには、自然をモチーフにしたものが多く、 花鳥風月が常に移ろうものであり一瞬ごとにその姿が変わるように、「黒田佐織」の織物デザインにも一つとして同じものはありません。
この着物もまた布の上で、絣は平面的に、浮織は立体的に現れる模様といえます。 この二つの模様を上手にミックスすることで、布の表情は、よりバリエーション豊かなものとなります。
 | | 目に優しいというか、ストライプがきつい印象にならないこの感じが好きです。 |
 | 紫と茶は良く合う組み合わせです。 着られる方の個性で様々に見えるコーディネートです。 |
袷仕立て代込み
(273)
上の画像をクリックすると拡大表示します
|
|

【ご利用シーンと格】 日常をお洒落に過ごすときに ■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会(客)◎ 同窓会◎ 送別会◎
■プライベート パーティー○ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ○
【ご利用シーズン】
袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期 【合わせる帯と小物】 おしゃれな袋帯
【年代・個性】 20代〜上限なし
|
 |
きものを着ていると、洋服がつまらなくなる! ということが良くわかる様になりました。 きものの色や柄はとても豊富で奥深いです。 そんなものばかり見ていると、洋服の色数の少なさや 柄の単調さ、質感のシンプルさなどが物足りなく感じてしまいます。 また、多くが絹の世界で有る事も原因かもしれません。 絹の光沢や肌触りのよさは絶品です。 微妙な色合いや多くの柄、豊富な素材感などに接することが出来る きものの世界に触れられることは本当に幸せなことです。
| |
 |

|
|