|
こだわりの織り物 きもの 紬着尺 無地茶 2 |
|
| |
インドネシアに生息し日本では与那国島に多く生息し 与那国蚕と呼ばれ沖縄県指定天然記念物である 「アタカス」と呼ばれる、超大型の野蚕 その糸は成虫の大きさに似合わず柔らかで 独特の風合いが特徴です。 その糸を使って織られた紬の着物です。 柔らかな風合いの糸で織られた紬はなんとも柔らかな 手触りで素朴さだけでなくにもエレガントな 雰囲気をもっています。
赤みのある薄い茶色の紬はどの季節でも 帯によって様々な着こなしをしていただけると思います。
 | | 日常の贅沢を感じることのできる着物ではないでしょうか |
(特選仕立代込み)
上の画像をクリックすると拡大表示します
|
|
アタカス糸使用
|

|

【ご利用シーンと格】 日常を贅沢に過ごすときに
■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事×
■公式 パーティー× お茶のおけいこ○ お茶のお茶会○ 発表会、おさらい会(客)◎ 同窓会◎ 送別会◎
■プライベート パーティー○ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ○
【ご利用シーズン】
袷(10月〜5月)の時期 または、単(6月、9月)の時期 【合わせる帯と小物】 おしゃれな袋帯
【年代・個性】 20代〜上限なし
|
 |
あきこ様から
先週末から出張で北九州へ行ってきました。 少し南へ下っただけで岡山に比べて暖かく感じる のは気のせいでしょうか。 寒い時期に遠くへ出張すると、日本列島の南北の 広がりを実感します。
さて、出張から帰って、やっとお手入れをして頂いた 着物を広げてみました。 牛首紬も、クリーム色の訪問着も、お手入れを終えて、 ぴかぴかに輝いていました(*^o^*)
どちらも、これからの時期に映える色と雰囲気なので、 早速着る予定を立てて、ゴキゲンです♪
2つの袷の着物を広げてみてから、最後に、ひどいシミが ついていた、絽の訪問着を恐る恐る広げてみました。
こんなことが可能なのですね!! あんなひどいシミが。残っても仕方ないと、半分あきらめて いたあのシミが。 どこにシミがあったのか分からないくらいになっていました!!
正直を言いますと・・・。あまりにひどいシミなので、どこに出しても どうせ取れないと思っていたのです。 なので。。。近所のクリーニング屋さんでも出して、取れないことを 確認して納得しようかと・・・思っていたのです・・・。 ゴメンナサイと着物に言いたい気分です。
きもの人のお手入れは、本当にきれいになります!!と伊藤さま が胸を張る理由が分かりました。
あんなシミになるまで放っておいて、こんなことを言うのもおかしい のですが、あの着物は、本当に気に入っている着物なので、 こんなにきれいにして頂けて、とても感激しました。
シミ抜きの職人さんにも、どうかよろしくお伝えください。 ありがとうございました。
また、色々と図案と色を考えていただいた刺繍紋も、お願いしたとおりの、 私の好みド真ん中の色で、上品に、柔らかく、きものの雰囲気にも ぴったりの絶妙なしゃれ紋となっていました。
夏になるのが今から楽しみです。
|
|
 |

|
|