きもの人スクールプレ講座 4月23日(水) 作り手を知る!「伊勢型小紋、博多帯」 → こちら
伊勢の型紙は、昭和30年に人間国宝になっています。
そして庄内地方を中心とする限定地域から しかも一番最適な時期だけの繭による生糸を使って 織り上げられた「天の羽衣」のように軽やかな着心地の 「松岡姫」に染め上げた逸品です。
ササン朝ペルシャの典型的文様である「獅子狩文様」は 狩猟文の一種で貴族の娯楽であった狩猟は勇気と力の 象徴といわれています。
綺麗なエメラルドグリーンの上から草木染めで重ね染めを してあるので上に染められた朱色はとても味わい深い 色目になっています。 そして染められた文様は渋さの中にも華やかな エメラルドグリーンを感じることができます。
幅広くお使いいただける小紋でこそ最上級の逸品を 是非お召しいただきたいですね。
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