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足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色 |
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T様 愛用の雨の日グッズ
このお草履は一番人気で、きもの人オリジナルです。 人気が高いこの色ローズは、色番号62です。 雨の日は、どんよりしていますから、このような 優しい色合が心を優しく受け止めてくれそうです。 色見本は、こちら からご覧ください。
色見本の中からお好みの色を選んで、あなただけの雨草履をおつくり下さい。 受注生産ですから、出来上がるまで1月かかります。
■雨草履の詳細
・足をしっかりと支えてくれる幅広いタイプです。 (最大幅約7,8cm) ・雨に強い合成皮革です。 ・巻き(横)の部分はコルクです(防水加工)。 ・他製品に比べて、ツヤを抑えた上品な仕上がりです。 ・裏面はその大部分にゴムを使用することで、滑りを 抑えます。 ・Lサイズもございますが、Mサイズとほぼ同じ大きさ です。(価格は同じです。)
※前面に透明のカバーがあるので、Mサイズの普段 履きの草履をご使用の方でも、Lサイズのほうがよい 場合がございます。 すげ方をゆったり目にするほうが良い場合もござい ます。
色見本は こちら
上の画像をクリックすると拡大表示します
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雨が続きます。 雨の日のきもの対策をご披露しましょう。
1)まず、雨に強いきものを着ることです。 縮緬で出来たきものは避けましょう! 大島紬、牛首紬、山崎世紀さんの紬などは雨に強いです。
とは言え、6月や9月などの単衣の時期に雨は多く そんなときには、お召しが快適なのです。
お召しは雨に強い素材では有りませんので防水加工はしたいです。 雨にぬれないように、雨コートや着方で工夫をいたしましょう! 2)雨コートは欠かせません。 防水をしっかり出来る素材を選びましょう。 薄手で折りたためが出来るものがうれしいです。 晴れたら雨コートを脱いでしまうことが多いです。
私は、薄い綺麗な色の大島紬を防水加工して雨コートにしています。
3)雨草履 普段履いている草履は、裏が皮で出来ていることが多いので 雨の日には滑りやすくて危ないです。 下駄に爪皮をつけたり、ビニールのカバーが有りますが、 私は、取れやすく感じて、しっかり安心して歩きにくいと思います。
底が滑りにくいゴムになっていて、つま先が完全にビニールカバーで 覆われたこんな雨草履は、とてもお勧めです。
店長が、自分のブログでも紹介しています。
4)雨の日のきものの着方
きものの裾が雨に当たるのを避けたいので、雨コートの下にきものを隠して すそをたくし上げてしまいます。
それが落ちてこないように、しっかり紐で結ぶとか、ゴムテープで押さえます。 こんな風にやります。

まず、きもののすそをめくります。

片側ずつ上に上げて、腰のところで紐でしっかり結びます。

これだけ上に上げれば大丈夫でしょう。

その姿を見られないように、コートで隠します。

後は、雨コートを着て

頼りになる雨草履を履いてお出かけです。
私の雨草履は、これを履いています。 雨がほとんど入ってきません。

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