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足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー

税込価格:21,000円 (本体価格20,000円)
(商品番号:00j6050sr001ko)
仕立て代:

  
足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー
 

草履台は黒で、安っぽくないしっかりしたコルク、ゴムもしっかり深さがあります。
あとはセンスのいい鼻緒。白で臙脂がピリッときいています。


■雨草履の詳細

・足をしっかりと支えてくれる幅広いタイプです。
 (最大幅約7,8cm)
・雨に強い合成皮革です。
・他製品に比べて、ツヤを抑えた上品な仕上がりです。
・裏面はその大部分にゴムを使用することで、滑りを
 抑えます。
・Lサイズもございますが、Mサイズとほぼ同じ大きさ
 です。(価格は同じです。)

ご注文いただいてから、1足ずつ作らせていただきます。
一ヶ月ほどかかります。

※前面に透明のカバーがあるので、Mサイズの普段
 履きの草履をご使用の方でも、Lサイズのほうがよい
 場合がございます。
 すげ方をゆったり目にするほうが良い場合もござい
 ます。

サイズは、M(22〜24センチ)
     L(24.5〜25.5センチ)

鼻緒もきつめ・普通・ゆるめと調整できます。

足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー 足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー
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足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバーの解説の続きは、こちら

足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー
足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー側面がコルクになっていますが、エナメル(皮)で
足が当たる部分と同じ色になります。

足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー
足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー

足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー
足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー


   きものの格や着易さとライフスタイル
きもの人形

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【商品名】足に合わせてすげられる雨草履 やさしいローズ色・シルバー

税込価格:21,000円 (本体価格20,000円)
(商品番号:00j6050sr001ko)

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■雨コートの要件

今、雨コート雨草履をお作りになる方がとても多いです。




ところが、雨コート用に作られた生地がとても少ないです。
特にこのところ、呉服業界が壊滅的な状態にあるので、生産がほとんど出来てい
ません。

雨コートの要件は、雨に強く、折りたたみが出来て、しわになり難く
軽い必要性があるのですが、そんな反物が少ないのです。

化繊は完全防水で、ほとんどの要件を満たしますが、おしゃれ感が減ります。
ここが大問題!(笑)

そこで、正絹でそんなものを探すのですが、要件に合うのは、薄い綺麗な色の大
島や先織りされたお召し位です。

もう少しおしゃれしたい!と思うと、やっぱり絹などの天然繊維になるので、防
水性や重さ・しわの問題が起こります。
それから、雨コートにかける金額にも制約が有りますね。

そんな中で、機能性とおしゃれの葛藤になります。

しかし、おしゃれしたい!
これは女性の永遠の喜びと若さの源ですから、頑張るぞ!ですね。



雨が続きます。
雨の日のきもの対策をご披露しましょう。

1)まず、雨に強いきものを着ることです。
 縮緬で出来たきものは避けましょう!
 大島紬、牛首紬、山崎世紀さんの紬などは雨に強いです。

 とは言え、6月や9月などの単衣の時期に雨は多く
 そんなときには、お召しが快適なのです。

 お召しは雨に強い素材では有りませんので防水加工はしたいです。
 雨にぬれないように、雨コートや着方で工夫をいたしましょう!
 
2)雨コートは欠かせません。
 防水をしっかり出来る素材を選びましょう。
 薄手で折りたためが出来るものがうれしいです。
 晴れたら雨コートを脱いでしまうことが多いです。

 私は、薄い綺麗な色の大島紬を防水加工して雨コートにしています。

3)雨草履
 普段履いている草履は、裏が皮で出来ていることが多いので
 雨の日には滑りやすくて危ないです。
 下駄に爪皮をつけたり、ビニールのカバーが有りますが、
 私は、取れやすく感じて、しっかり安心して歩きにくいと思います。

 底が滑りにくいゴムになっていて、つま先が完全にビニールカバーで
 覆われたこんな雨草履は、とてもお勧めです。

 店長が、自分のブログでも紹介しています。


4)雨の日のきものの着方

きものの裾が雨に当たるのを避けたいので、雨コートの下にきものを隠して
すそをたくし上げてしまいます。

それが落ちてこないように、しっかり紐で結ぶとか、ゴムテープで押さえます。
こんな風にやります。



まず、きもののすそをめくります。



片側ずつ上に上げて、腰のところで紐でしっかり結びます。

 

これだけ上に上げれば大丈夫でしょう。



その姿を見られないように、コートで隠します。



後は、雨コートを着て



頼りになる雨草履を履いてお出かけです。

私の雨草履は、これを履いています
雨がほとんど入ってきません。