絞り 近藤 鈴板 高井 武一 染め 三浦 典久
絞り専門店の国産最高級の浴衣です。 様々な伝統ある絞りの技術を巧みに使い、 その技術はご覧いただければ一目瞭然です。
伝統をまもりながら常に新しいものへ兆戦し続けるその精神は、最高峰として君臨しつづける秘訣となっているのかもしれません。 その軽さ、着やすさ、そしてその美しさ、そんな一粒一粒の絞りが大きな模様となるわけです。
有松絞りは 今から約370年前慶長15年(1610年) 豊後の大名が名古屋城築城の時連れてきた人から絞りの技法を教えられ、 この地の人たちがこれを伝承し、 工夫を重ねて、東海道を行きかう旅人に売ったのが始まりといわれています。
絞り染めは、布の模様の部分を糸でくくり 強く引き絞り染色液に浸します。 後で糸をほどけば 糸で絞った部分のみが白く残り模様になるのです。
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価格は仕立て代は含まれておりません
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