6月30日までの商品です厚司織(あっつぅしおり)は地厚に織られた木綿の平織り又は綾織り布地のことです。語源はアイヌ語のアッツシ。アッツシはおひょう、あかだもなどの樹皮を剥ぎ取って水に浸して柔らかくし、麻を紡ぐように細く裂いて糸に紡ぎ、その糸で織った布地で、やわらかく強靭です。尚アイヌの織具は、弥生時代の原始機が発見される以前から、わが国の地機に先行する織具として使用されており、その歴史の古さがうかがわれます。 416価格は仕立て代込み