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本場大島紬です。本場大島紬は、鹿児島県と宮崎県で作られています。 大島紬の反物はグレードによってかすり(点)の大きさが違います。 そして使用している、たて糸の本数も違います。 たてよこ共に絣糸と地糸を決められた配列で織られています。 たてよこに絣糸が多く使われるほど作業工程の難易度が増し細かい柄を表現できグレードが高くなります。 19-13149 【帯 本紅型染九寸帯 (城間栄順)】 紅型十五代宗家 城間栄順作のものです。
城間栄順氏は先代(十四代)の人間国宝・城間栄喜氏の長男で、 父の栄喜氏はハレの舞台を好まず、ただひたすら『紅型』の復興に力を注いだ人であり、その子栄順氏も父親譲りの職人気質をしっかりと受け継いでいます。 価格 399,000円(税込み・仕立て代別) 18-00759
価格は仕立て代別
お仕立てをご希望の場合、 【紬仕立代】 湯通し4,725円+胴裏(紫)14,700円+こだわりの八掛け16,800円+特選仕立て60,900円 合計97,125円(税込み価格)で承ります。 【帯仕立代】 九寸帯 仕立て21,000円
*国内手縫い価格です。海外手縫い価格につきましては、お問合せ下さい。 撮影・解説 RI
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