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久家道子 プチポアン ハンドバッグ |
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ロココ時代に花開いたと伝えられる「プチポアン」刺繍は、フランス語で“小さなステッチ”の意で、目の細かい絹のキャンバス地に、一針一針丁寧に刺された刺繍のことをさします。 プチポアンの一番の魅力は、その気品ある優美さにあります。 1cmの間に10本織り目が数えられる10目、12目、15目キャンバスと呼ばれる絹の刺繍布があり、最も細かく価値の高い刺繍は、1cm角のなかに300目も差し込み、刺し上がりもより緻密で美しくなります。 よって、当時の絵画や宮廷での優雅な語らい、舞踏会の情景、風車や田園風景、華など,風景や人物や花々の微妙なニュアンスも、まるで絵画のような繊細さを描き出すことができます。 その意味では、世界に数ある刺繍のなかで、最も芸術性の高い刺繍と言っても過言ではありません。 500202352
●品 質…牛革 ●サイズ…タテ13×ヨコ26×マチ13cm、持ち手上がり:6.5cm
上の画像をクリックすると拡大表示します
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■プチポアン刺繍の方法
 
 
F様がお母様に贈るバッグ
北海道のF様からメールをいただきました。
・・・・ F様から ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いつも女将さんのブログを楽しく拝見しております。
私は男ですが、以前より日本舞踊に興味がありまして、 演舞会など、よく見に行っております。
また、私も西野流呼吸法を実践しておりましすが、 女将さんのブログを見てそこから湧き上がるエネルギーを 目の当たりにして、20年間実践されている方は すごいなと感心しております。
今度のボーナスで母にバッグをプレゼントしようかと 考えております。
どういったバッグがいいか迷っておりましたが、 女将さんのブログを見て、この方のところからなら、 信頼して購入できると思い、ぜひ直接お店に伺って 購入したいと考えておりました。
北海道に住んでおりますが、11月20日から東京へ 行く予定ですので、移動当日にお伺いしたいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ということで、F様がお越しになりました。
 色んなバッグをご覧になり お母様は、この色が好きだけれど、花柄は好き嫌いが有るかしら?
とか
黒いバッグは余り使わないから
とか
雨の時は、刺繍は大丈夫ですか? などと、親身になって、お母様のご使用シーンを考えられて
 ついにこのバッグに決まりました!!
 プチポアンのバッグは、細かいところまで製作者久家先生の優しさが 形になっているバッグで、その使いやすさは驚くほどです。
例えば、バッグ脇のこの部分は、マグネットが付いていて、離すと
 バッグ脇の金具にぴたりと納まります。
 内側にポケットも2つ付いていて


 外にも、定期券などを入れられるファスナー付きのポケットが付いています。
 こんなにおしゃれで繊細だし、言うことなし!です。
お母様が喜んで下さったら嬉しいです。
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■1月15日ヨーロッパの伝統的なバッグで、新年のきものを着ましょう会!
ヨーロッパの伝統的なバッグで、新年のきものを着ましょう会!
を1月15日(金)のお昼に銀座で開催させていただくことになりました。
プチポアン の久家道子エンプロイダリーさんときもの人の合同開催です。
このお打ち合わせに、久家道子エンプロイダリーの五十嵐社長(久家先生のご長男)と担当の渡瀬さんが 来社なさいました。

こちらが社長さんです。
こだわりの逸品新作バッグなどをお持ち下さいました。

このバッグは、アンティークの口金を使っています。 今は、こんな口はなく、また、この刺繍も特殊なもので、もう作れないそうです。 とっても可愛いです。

社長さんのお薦めです。

次にこのバッグもお薦めです。100年以上前に作られた金具に宮廷柄を手刺繍しました。
久家先生のプチポアンは、全部手刺繍されています。
 
このバッグは、こちらです。 1点もの
 
こんなバッグも素敵ですね。
ヨーロッパの社交界にいる気分です。
しかし、実は、フォーマルバッグと言うのは、1900年代になって現れたものだそうです。
マリアテレサの時代などは、ドレスに隠しポケットが沢山付いていてその中に小物を隠したのだそうです。
そして、手に持つのは、ただ一つ扇子だけです。 その扇子は、お顔の表情を隠すことに使われたのだそうです。
な・・・・・・・・・んて!面白いのでしょうか!!
そんなお話を、バッグを作られた久家先生から直接お聞きいただいて ハプスブルグ家の時代も感じていただきながら、新年のきものを楽しんでいただきたいと思います。
楽しいお話は、続きます。
○プチポアン、フォーマルバッグの今的使い方!
フォーマルなお席で格調高くお使いいただくのも多くの方の注目を集めるのですが ジーパンなどのラフなスタイルの時に、肩にかけたりは、もちろんのこと!
 
もっとすごくて、さすがあ・・・っ!と思うのは、
この金色のチェーンが取り外し可能で、柔らかい牛革製の素敵なベルトと付け替えが出来るのです。
その牛革は、色も何色か有ります。
その長い革ベルトをたすきにかけて、お仕事したり、遊んだりするのです。
な〜んて!贅沢で格好よいのでしょうか!! そんな私になってみたいわ。(笑)
ふむ、ふむ、私も持ちたい!と店長が乗り気です。
 

そんな色んなことを、1月15日に皆様に直接お話させていただきたいです。
当日は、着付けとヘアーセットを銀座のレストランの近くで行わせていただきたいですし レンタルきものもご用意したいです。
とっても素敵なことに!こんなに素敵な久家先生のバッグを当日お貸しいたします。
1点ものが多いですが、当日会場でご覧いただいて、ご希望のバッグをお持ちになってお写真をお撮りいたしましょう。 想い出に残る1枚にしていただきたいです。
事前に、あなたの1枚をここからお選びいただいて、先行予約なさっても良いですよ。
それまでに売れてしまったら、すみません。
 
また、「このバッグの横幅がもっと広かったら使いやすいのに!」とか 「こんな柄の、こんな形のバッグが欲しいです」という皆様のお声を直接お聞きしたいので
久家道子エンプロイダリーの制作企画担当者も参加して皆様のお声をお聞かせいただく時間も作らせていただきます。 もちろん、きもの人に対するご意見もお聞かせ下さい。
そんなアットホームなお時間を皆様と過ごさせていただきたいので、詳細を近日ご連絡いたしますが 1月15日(金)13:00-15:00を空けておいて下さいませ。
続けて、小話を・・・ではなくて、素敵なお話を3つ!
☆バッグの見方 ポイント1 口金
こんなおしゃれなバッグは、口金がポイントの1つになります。 それぞれ、こんなに違うのですよ。
 

100年以上前のこの口金は、すごいですね。
 
おしゃれなとか、こだわった口金を見つけるのは大変です。
という訳で、こんなところもバッグを見る重要なポイントになります。
☆バッグの見方 ポイント2
バッグのチェーンの長さって、長いほど優雅なのだそうです。
手の下に来る、このチェーンの上からバッグの口金までの空間が長いほど そこに別世界を作り出せるのです。と渡瀬さんが教えて下さいました。

へえ〜、なるほど。
次に、このトートバッグが素敵でしょう?

おしゃれな生地に可愛いリボンに、手刺繍です。 裏も可愛いの!
 
ファスナーが付いているので安心バッグでも有ります。 女性は、どうしてもサブバッグが欲しいですから、最適ですね。
このシルバーのバッグ(税込み7,875円 とってもお安いと思います。)は残り1個になって、今後の生産は未定です。
こんな風に、プチポアンのバッグは、真心が詰まった商品化が出来ているところがすごいのです。 是非、お使い下さいね。 |
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プチポアンバッグを受け取られたお客様から
・・・(1)・・・・・・・・・・・ 今朝、出かける前に素敵なバックが届きました。 念入りな模様と細部の仕上げのすばらしさに、さすがと朝から心浮き立つ思いがいた しました。 お心遣いありがとうございます。大切に使わせていただきます。
・・・(2)・・・・・・・・・・・ 先週は、香典返しをお送りいた だきありがとうございました。 葬儀後いただいたお茶を美味しくいただいておりましたから 重ねてのお返しにアレ? 中を開けると、プチポアンのバッグで2度ビックリです。 ミワ母は、「とてもモダンで、こんなサイズがほしかった」 と喜んでいます。 わたしは、自分の嗜好を広げるチャンスかな? がんばって使いこなそう!と思っています。
・・・(3)・・・・・・・・・・・ おしゃれな手提げ袋が届きました。 随分と気が利いた物をと思いました。 大変な気遣いと沢山の出費とお時間をかけて 有難うございました。
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M様から ・・・・・・・・・・ 先週の土曜日、お茶の初稽古のとき、プチポアンのバッグを持って行きました。
嬉しかったですよ。
中身は、数寄屋袋、使い袱紗の箱、出し袱紗の箱、 風呂敷、小風呂敷、携帯電話、ハンカチ、ティッシュが入りました。 お財布はそのままでは入りませんでしたので、 プレゼントに頂いた黒いポーチに小銭とお札、結婚指輪を 入れました。 化粧品もそのまま普通持ち歩くポーチは入りませんでしたので、 口紅とパウダーファンデーションだけ入れました。
袱紗の箱は、バッグの高さを少し超えましたが、ファスナーは 閉めることができました。
携帯電話のポケットは、最近ですと別についていますが、 なくても大丈夫でした。
いちばん嬉しかったのは、マチのところのポケットです! 車のキーと腕時計を入れることができました。 それらを入れる必要がなければ、携帯電話も入れられるかもしれません。
グリーンの色も、落ち着いていて、しっくりきました。
(誕生日に)プレゼントしてくれた主人に、「ほら、こんなに素敵だよ」と 言いましたら、「ずいぶん嬉しそうだね」と言ってくれました。
そんなわけで、ご報告です。
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みどり様から
プチポアン教室がありましたので、久家道子先生と少しお話しました。 着物でオペラ鑑賞やパーティーのときに、プチポアンのフォーマルバッグは素敵ですよね。 私は、新婚旅行の時に出会って目を奪われたプチポアンに巡り巡って 日本で出会ってラッキーだと思いました。
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