|
こだわりの織り物 きもの 宮古上布(夏物) |
|
| |
大変すばらしい宮古上布のきものです。 制作者 本村三子 よこ糸にも、たて糸にも手積み苧麻を用い、植物染料によって糸を染め上げた、大変な根気と労力によって織り上げられた「宮古上布」の着尺です。
今から400年前、琉球の貢物を載せた船が台風に遭い、沈没しそうになったところに、ちょうど乗り合わせていた宮古島の男が、勇敢に海に飛び込み、船の壊れた所を直して、乗組員全員の命を救いました。 琉球王がこの功績を称えてその男を問切坊主としたところ、その妻は喜び、心を込めて布を織り王に献上しました。 これが宮古上布の始まりだと伝えられています。
その風合いはきる人に「凛」とした張りを感じさせます。 都会的な装いにもピッタリです。
231
価格は仕立て代込み
上の画像をクリックすると拡大表示します
|
|
|
|