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京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色

税込価格:315,000円 (本体価格300,000円)
(商品番号:k4190mtu001ki)
仕立て代:価格には含まれておりません

京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色
マチュア ピンクブルーローズ旬(しゅん)SUN(サン)
 

仕立て代込み価格
特選仕立て:449,650円(税込み)
普通仕立て:416,050円(税込み)


これは、日本の色を知り尽くした松木真澄先生が自ら染めて下さった型染め小紋です。
同じ色でも最高の色で染めて下さる先生の型染めは、上質感があふれています。

松木先生は70年以上にわたり京友禅師として染めに携わり、その活動は「現代の名工」や数々の受章で、高く評価されています。
伝統的な京友禅を超える表現にも挑戦し、これまで発色が難しいとされてきた麻や綿の生地に色鮮やかな染めを施す技法も編み出しています。

ここまで細かな柄と色にこだわり、全て1人で行う職人は他にいません。
繊細な表現力をもつ京小紋は、細やかで清潔感溢れるA型女性に相性抜群です!

1960

京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色 京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色
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京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色
京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色

京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色
京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色

京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色
京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色


   きものの格や着易さとライフスタイル
きもの人形

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【商品名】京小紋 松木眞澄氏作 角通し文 水浅葱色

税込価格:315,000円 (本体価格300,000円)
(商品番号:k4190mtu001ki)

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京小紋の中で、一番人気は、角通し文 水浅葱色です。

このきものは、色も柄も、マチュアピンク  ブルーローズ  旬SUN という多くのタイプの方にお似合いになります。

この、多くの方にお似合いになるおきものに、それぞれのタイプの帯を合わせてみましょう。




この帯は、可愛いマチュアピンクタイプの方へ
四角い縁取りの部分を絞っていて、中の可愛い刺繍は、京都の手刺繍です。

次に、↓の帯は、優しく可愛いブルーローズさんへ




前の部分は、どんぐりの刺繍で、後ろが紫式部とわれもこうという、秋に嬉しい草花です。
毎年、今の季節に沢山締めていただけます。

いずれも、2つのタイプにドンぴしゃりと合っている帯だと思います。

次に、旬タイプとSUNの方が好まれるのが、↓のような帯です。




これは、茶色塩瀬の生地に黄色いつわぶきの花の九寸名古屋帯です。

つわぶきの絵が、とても上手く描かれています。
もちろん上手な人の手描きですから、絵に迫力が有ります。

どれにも、黄色い帯締めを合わせていますね。
黄色は、9月という今の季節にぴったりの色合いです。

もっと寒くなってきたら、同じコーディネートでも、帯締めを臙脂や茶色や
深い緑などにすると良いですね。

最後に、↓の帯は、旬 SUN たがしら さんに合います。




この本疋田の帯は、ご存知のように、絞りの1つ1つを手で絹糸で10回以上
絞ってから染めたものです。
端正で力強い迫力が有ります。お太鼓の周囲が濃く見える部分は
縫って中に隠れます。

いいですね。この帯!

九寸名古屋帯ですが、袋帯のように格調高いです。

松木先生の京小紋に、こんな染め帯でおしゃれに楽しんで
いざという時は、しゃっきりと袋帯を締めれば
レストランウエディングにだって行けるおきものです。

1枚以上欲しいこんなおきものは、松木眞澄氏作 京小紋をお勧めいたします。


今回のコーディネートには、全て黄色の帯締めを合わせています。
9月の今、この色は、クールさと落ち着きが有って
とてもおしゃれに感じます。




帯揚げは、単衣と夏にもつかえる絞りの薄い黄緑の色合いです。

こんなコーディネートでお召しいただけたら

きものビギナーさんも
コーディネートが分からないさんも
きもの通の方も

みなさん、すてきな秋を楽しんでいただけることでしょう。



■染め士 松木眞澄

この小紋は、いわゆる江戸小紋で、伊勢型を使って染めています。
しかし、松木先生が京都で染めていらっしゃることから
江戸小紋と呼ばずに、京小紋と呼んでいます。

松木先生は70年以上にわたり京友禅師として染めに携わり、
その活動は 現代の名工 や数々の受章で高く評価されていらっしゃいます。

技能功労 勲六等瑞宝章
卓越した技能者として厚生労働大臣表彰《現代の名工》  
京都府伝統産業優秀技術者として知事表彰《京の名工》
京都府知事より《友禅師》の称号授与拝受
伝統産業法にもとずく経済産業省認定《伝統工芸士》


重要無形文化財保持者である友禅作家森口華弘さんや刺繍作家福田喜重氏との
交友も深く、ご本人も卓越した糸目友禅やすり友禅などをなさいます。

日本の主だった色表を染めていることでも、高く評価を受けていらっしゃいます。

万葉色名大鑑
日本色名大鑑
日本色彩文化史 などです。



ここには、布に染め上がった色が張られていて、確かな日本の色を伝えています。

この3冊の本を監修し直して、掲載されている全ての色を実際に染める仕事を
なさったのが、松木眞澄氏です。
色を知り尽くした人しか出来ない仕事です。

松木先生は、京都の染め屋の家に生まれ、中学・高校と
日本画を専攻後、色彩学を学び、染めの家業を継がれました。

生まれ持っての染色遺伝子に、染め現場の環境と化学的な知識がプラスされて
色を知り尽くされたのです。

また、重要無形文化財保持者である友禅作家森口華弘さんや刺繍作家福田喜重氏とも同世代で
交友も深く、ご本人も卓越した糸目友禅やすり友禅などをなさいます。

一人の方が、糸目も、すりも型染めも出来るなんて、きものの世界では皆無だと思います。
それぞれに、深くて難しい技なのですから、それをやってのける松木先生は、
本当に天才だと思わずにいられません。

日本の色を知り尽くした松木真澄先生が自ら染めて下さるこの型染め小紋は、
色によって、2回から6回染めて、最高のその色を染め上げます。
同じ色でも最高の色で染めあがり、上質感があふれています。


■着姿

角通し文 水浅葱色を里美さんが羽織ってみました。


帯も、絞りの名古屋帯や袋帯を合わせてみました。


何は無くとも江戸小紋!万能の江戸小紋です!

こんなおきものが一枚有ると、色んなシーンで一番活躍してくれます。

青い江戸小紋が大活躍のシーンもご参照下さい。