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飛鳥・奈良時代、遠くシルクロードにその源流をもつ中 国文化(隋・唐代)の影響をうけ、多くの組物ができあがりました。 聖徳太子の太刀を支えていた 笹波組と呼ばれるものや、 組物の中で最も高度な技術が要求され「組物大様」と称されれる唐組においては、 平安時代初期、平緒として、官位五位以上の貴族だけが、その権威の象徴に用いる ことを許され、それは、また累代の家宝として扱われました。
由緒正しきもののみ使える、憧れの組紐。 その生地を贅沢に使用したバッグです。
和装はもちろん、この上品な輝きは、洋装にもお使いいただけます。
なかなか沢山の荷物が入るバッグがないフォーマルのお席。 このバッグには、お財布、携帯、カメラ、口紅、ハンカチ、ティッシュをいれてもまだまだ余裕があります。
きもの人がオリジナルで作った、世界で一つのバッグです。 早いもの勝ちです! |