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![]() きものは牛首紬の先染め。 縞柄が好きで、何年もかけて気に入る柄を捜し、やっと巡り合ったのがこの一着です きものも人との出会いもご縁だと思っています、と。 フツーの仕立て方ですが、どこか違うのは、腰で着ているせい?カッコイイですね。 帯位置が随分下で、おはしょりがほとんどありません。 |
![]() 徳永順子さん きもの好きが高じて、コーディネーターの仕事を始められたばかり。 きものの普段着をもっと気楽に、一味違う着こなしで、と提案していらっしゃいます。 その真髄は、きものをもっと普及させたいとの願い。 既存のルールにとらわれず、新しい発想できものの仕立てや着方にチャレンジなさいます。 リバーシブルのきものとか長襦袢など、奇抜な発想は、きものを着尽くした人しかできないものです。 2000年12月1日-4日まで銀座煉瓦画廊で 「徳永順子のRAKUに着物をたのしむ集い」を 開催します。 ぜひご覧下さい。 |
![]() 柔らか物も沢山着たけど、今は紬ばかり。 年中きもので過ごし、バサバサと歩き回るから、すそが擦り切れる・・・って、すごいですね。 誰か、頑丈な八掛けを作って!というのが切実な願い。 旅行の時も宅急便できものを送って、きものライフを楽しんでいます。 |
ジャワ更紗の名古屋帯を角だしで。 帯揚げはほとんど見せず、帯締めも実は締めているのですが、帯の中に隠し、帯の下線よりちょっと上で結んでいます。 前板は,余程柔らかい帯の時以外はつけません。汗の吸収が悪いから。 ![]() 角だしでボリュームが良く出ています。 帯はとってもゆるく結んでいるけど、落ちません。 |
![]() コートの裏地 色無地の羽二重地に馬の絵を書 いてもらって仕立てました。 まずまずの出来栄えと満足そう。 袖の部分にも絵があります。 引っ張り出さないと見えない部分 ですよ〜。 |
仕立てあがりのコートです。 紬地を選んで形も吟味して。 呉服屋さんも仕立て屋さんも、 「徳永さんのおっしゃることなら」、と 新しい挑戦に協力して下さいます。 このコートは、防水加工して雨コート と防寒用と兼用です。 すそはいつもこの長さ。 |
![]() 髪はご自分で、三つ編みに編んで 上から下に垂らし、内側にくるりと 入れ込んでいます。 簡単!簡単! |
![]() きものの裏は、江戸小紋の 長襦袢で通し裏になっています。 長襦袢は、男物(しけ引き)です。 |
![]() 足元のおしゃれも、すごいんです。 足袋は洋服地や久留米がすりで オーダーします。 草履は、「芝山」という草履屋さんで、 つま先がスクエアーなものを作ります。 山形の「しな布」という木の繊維を使っ ています。 |

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