結城の産地訪問


結城の産地訪問

日曜以外で随時調整の上、訪問可能です。(東京から日帰り)

  募集中!
  ↓↓↓

  3/13(木)
  3/14(金)

お申し込みは、

下の 申込みフォーム または、お電話03-5652-6868まで

集合時間などは、参加者の方のご都合をお聞きして確定させていただきます。

 

小山の駅から車で15分の場所で、家族で結城を作っている腕の良い一家を訪問します。

おばあちゃんが糸を紬、お父さんが糸くくりをして、お母さんが重要無形の結城を織っています。

「きものの行き付く所は、結城で有る」とも言われるほどの、紬の王様、結城紬です。

産地である茨城県結城市に、縞屋(しまや)と呼ばれるメーカーさん、その指導の下、家内工業的に紬を織っている作っているご一家を見学させていただきます。

おばあさんが糸を引き、お父さんが糸をくくり、お母さんが機を織ります。

手織の結城紬は、気候に大きく左右されます。

湿気が多いと、機織の時に糸が くっつき合って上手く織れません。

たて糸がくっつき合うため、よこ糸を通す際に 細心の注意が必要になります。

また、乾燥時期には横糸を打ち込むために一層の力を込めることになります。

織る人達の生活や風土にしっかりと密着した紬です。

本場結城紬の着尺、訪問着、帯もご覧いただけます。

本場結城紬の生産は、年間5000反程度。

石下と呼ばれる類似品が多く、その固い風合いを結城の風合いと思われている方が多いようです。実際の結城紬は、 大変柔らかく体に馴染む風合いです。

産地の空気を感じ、生活を知って、本場結城紬と触れ合ってください。


手に唾をつけて糸を引いて行きます。


紡いだ糸は、このように帽子のような形にします。


お母さんは織りの名手です。
嫁いでから、ずうっと織っています。


お問い合わせはこちらへ
shop@kimono-bito.com

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