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麻の長襦袢を染めましょう!

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麻の長襦袢
商品名 : 染め本場小千谷ちじみ長襦袢
商品番号 : NJ14
素材 : 麻100% 
長さ : 12m   1尺幅
収縮率   たて2% よこ2%
見本帳をお送りしますから、その中からご希望の色をお選びください。
価格

麻長襦袢、染色、色止め、整理加工一式代

22,000円
薄い色から中間色

37,000円

濃い色   40,000

売り切れ

入荷予定未定



例えば、このような色に染めることができます。
「わあ、きものにしたい!」と何人もの方がおっしゃいます。

サンプル



なぜ麻が着たいか?(麻の特性)

麻の長襦袢の白を染めました。お好みの色に染められます。

夏は麻の長襦袢が重宝します。湿度が高い日本の夏は、何を着ていても暑く感じます。

麻は、それ自体が涼しいのでは有りませんが、熱伝導が早くすぐに発散し 水分の吸湿、発散も早くて、涼感があります。

通気性に富むため、細菌の発生を防ぐ バクテリアの発生を防いだり、水分を含むと 強度が60%アップするとも言われる丈夫さが有ります。

何よりもご自宅でお洗濯が出来るというのが一番です。
もちろんしわにはなりますが、それが麻の証拠でも有ります。(笑)

女将は洗濯機で洗って物干しでピーンと伸ばして干して、ノーアイロンで使っています。

「20年間、この麻の長襦袢は着ているわ」と女将のお茶の先生はおっしゃいます。

女将もそれ位使えそうな気がしてきました。

麻は、夏の布団素材としても愛用されています。日本の夏向きの素材だからでしょう。

その麻を、お好きな色に染めておしゃれの幅を広げましょう。

正絹の柔らかいきものに麻の長襦袢はお薦めしません。

きものと長襦袢の素材は揃えた方が良いので、紬系のおきものに麻の長襦袢をお召しください。

麻の染色

多少のムラができますが、これは天然素材である麻特有の自然な織ムラから出来るものです。
染色によってムラがでるというものではありません。

また、麻の染料に付け加える助剤(染色補助剤)の種類や 使用する分量が絹とは少々違い、繊維によって染料を吸収する性質が違いますから、例えば、同じ色の染料の中に絹と麻を同時に染めた場合、 同じ色には染め上がりません。

 


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