世界一の表現力を持つきもの作家 

滝沢晃先生新作発表会

 沖縄サミットで5000名の中なら実力で選ばれて日本の国を代表して世界7ヶ国
 首相夫人におきものを作って贈呈した実力は、ヒラリークリントン氏から直接
 礼状が届くほどすばらしいです。

 多くの方に大きな感動と素敵な着姿を提供して下さいます。
 糸目友禅やろうけつ技法を使った訪問着や留袖、振袖などフォーマルきものの
 第一人者です。
 日本染織作家展の優秀賞京都市長賞受賞などが続き、先生の
 おきものが大人気です。限られた新作を是非ご覧下さい。

日時 : 4月19日(木)  10:30-18:00

場所 :日本橋きもの人 中央区日本橋蛎殻町1−6−9 地図

 


■滝沢晃先生のおきものの特徴


 滝沢晃先生のおきものが圧倒的な人気が有る理由は、下記のような

 特徴があるからです。

 ・最低4回以上染めている色の深さにより、お顔が引き立ちます。

 ・濃い色を重ねて染めるよりも、薄い色を綺麗に重ねることは、大変難しいです。
  しかし、滝沢先生は、その色作りが大変お上手で、薄いお肌の人から

  オークル系のお肌の人にも、素敵に合うような色作りをなさいます。

 ・滝沢先生は、色のベースをクリーム色に置いていらっしゃるので
  最初にクリーム色に染めて、次の色を重ねることが多いです。
  クリーム色は、黄色人種である日本人のお肌の色によく合います。
  このために、染め上がる色はが大変美しく、シャーベットトーンと呼ばれる
  透明感が高い色になります。

 ・滝沢先生のおきものは、立ち姿を美しく見せるために、

  縦の柄のラインを強調する
  柄が多いです。伸びやかでバランスが良い着姿になります。

 ・滝沢先生のおきものは、上前の柄の位置が少し下になっているので
  身長が高く見えて、バランスよく映ります。

 ・糸目友禅という、手間がかかりますが、上品な美しさを出せる
  技術を使います。

 ・色の魔術師と呼ばれるほど色をたくみに作り上げることが出来る
  滝沢先生の色のバランスは、絶妙です。

 ・多くの方にお会いして、お似合いになるものをご提案
  なさっている滝沢先生は、作ることと同時に、お召しになる人の
  求めるものやお似合いになるものが分かります。

 ・そのお似合いになるものを、とても正直に
  厳しく精査して、かなり強くお似合いになる時だけお薦めします。

 ・だからこそ、お召しいただく皆様の着姿は最高に美しくて
  絶賛していただけます。

 ・遠目でもひときわ美しく目立つ糸目友禅の技の高さと
  着る方を引き立てる大胆な構図がお似合いになる方だけが
  お召し下さるので、大きなご満足感を得ていただいています。
 
 ・滝沢先生は、キュート、シック、モダン、エレガント
  古典と、様々な雰囲気を描かれるので
  何枚ものおきものが欲しくなり、それは、一層美しく
  見せることが出来る私達女性の大きな喜びになっています。

 ・滝沢先生は、薄い色を重ねて、深みがあるやさしい色を染めることが

  お得意です。 この色は、オーク系のお肌の方々のお肌を

  一層美しく見せてくれる色です。

 ・滝沢先生は、古典的な琳派の本格派の絵柄からディズニーの可愛い絵柄

  まで、幅広い絵柄を描かれます。

  お子様の可愛さも、大人の女性の可愛さも、とても上品に描いて下さいます。

 

 滝沢晃先生 のおきものは、日本の絹100%を使用しています。

 微妙な色合いを出すためには、この生地が一番良いと
 滝沢先生のご判断で選ばれているのです。

 日本の絹は、現在、絹糸全体の1〜2%程度しか生産されていませんので
 価値が高く、糸の価格もとても高いです。

 反面、この生地は、皺になりやすいです。

 ですから、お茶席で色無地をお召しになったら、皺が気になるかもしれません。

 しかし、これは、仕方が無いことと受け入れていただくしか有りません。

 私も最初は、何とかならないのかと思いましたが
 今はそれを受け入れて、毎回着る前にアイロンを丁寧にかけています。

 そのことで、一層いとおしくなっています。

 機能性と感性の高い作品作りを共存させることは、かなり難しいです。

 今回、お客様のお誂えの色無地のように、すばらしい色合いで染まっている

 ものを見ると、この色を出せる生地を選ぶ必要性は良く分かります。
 

 
 
つつじを描いた色無地の下前
つつじを描いた色無地の八掛け


 こんな美しい色合いのおきものは、見たことが有りません。

 例えば、お子様用のおきもので、銀が混じった生地を使うことで
 縫い直しの糸目が残らないようにするという工夫をすることが有りますが

 そのような生地の場合と、この色無地で使う生地の発色の違いは
 確かに有ると思うのです。

 絹は生きているので、とてもデリケートです。

 そのデリカシーを上手く使いこなして、美しさと皺の相克を超えて
 私たちにすばらしいおきものを
 作って下さる滝沢先生の誠実な熱意にいつも心から脱帽しています。



 そんな滝沢先生の作品は、とても人気があるので
 多くのものをご覧いただくことが出来ないかもしれませんが
 是非、一度、実際にご覧いただいて、羽織ってみていただきたいです。

 「誰が着るの?」とも思える大胆な構図のおきものが、あなたが

 羽織った途端に、あなたを主役にして、完全な脇役として

 とても美しく見せてくれる変化ぶりは、他のおきものには無いものです。

 また、滝沢先生のおきものは、常識を超えるまで

 高い表現力を持っています。

 ご覧になったおきものが、お召しになる方によって、大きく変わる

 ことを計算して作られています。

 ですから、おきものだけをご覧いただくのと

 お召しいただくのでは、大きく雰囲気が異なります。

 

 その事を、実際に羽織ってみて体験していただきたいです。

  また、何回も先生にお会いいただくことで、より多くのものを得ていただけます。

  是非、お気軽に、滝沢先生にお会い下さい。

  ページ一番下のお申し込みフォームからご連絡下さい。

 

■滝沢 晃プロフィール

滝沢晃は、アメリカホワイトハウスの元ヒラリークリントン大統領夫人

から感謝状が届く作家さんです。

その感謝状は、 2000年7月21日 - 7月23日に開催された沖縄サミットの時に日本の政府から依頼を受けて、各国首相夫人のために作成し贈呈した訪問着に対する礼状です。

各国首相夫人のために日本を代表して訪問着を作成するという栄誉は、誰かの推薦で滝沢先生が選ばれたのでは有りません。

きもの作成の募集が有り、5000人以上の中から作品がお嬢様のために作った振袖を友人が黙ってその選考会に出したことで、滝沢先生が選ばれて、その使命を受けました。

滝沢先生は、お一人で7ヶ国首相夫人のために訪問着を作られました。

 

1947年 新潟県に生まれる

 

1970年 専修大学卒業。
1971年 友禅専門工房にて企画設計及び加賀友禅技法を習得。
1980年 たきしん企画グループ発足。技術者の養成を始める。
1982年 友禅工房(株) たきしん企画設立。
1990年

越後妻有にて業種を越えた人達と新しいかたちの個展を開催。

以降、毎年開催。

1995年 和風インテリア「妻有」発表。
1996年 体験友禅教室を、パリ市・ディジョン市にて開催。
1997年 アメリカ・フロリダ州フォートマイヤース市にて、体験友禅教室を開催。
1998年 体験友禅教室を、パリ市・アビニヨン市にて開催。
1999年 一般の方の制作できる「あきらきもの遊学」開催。
2000年 九州・沖縄サミット参加国の首脳夫人へ贈呈されたきものを制作。
2004年 ホテルニューオータ二東京 滝沢 晃 個展 優・友・結う
2005年 ホテルニューオータ二東京 滝沢 晃 個展 優・友・結う 以後2009年まで毎年開催
2010年

第33回日本染織作家展の優秀賞京都市長賞

日本作家倶楽部入会

 

■技

滝沢先生は、お父様が染色の仕事をなさる環境で十日町で育ち、 初代由水十久(ゆうすいとく)先生に教えを賜り繊細な糸目の柄を作る高い技術を得られました。

金彩や刺繍・ぼかしなどを使わない、すっきりと洗練された加賀友禅の糸目友禅技法です。


■着る人を最高に美しく見せる着姿

その後、「シャーベットトーン」と呼ばれる透明感が高い大変美しい色合いを出す

ようにもなられました。

その色合いをベースにして、世界遺産や数々の古典や、季節感を感じさせない草花や、犬や猫、馬など楽しさにあふれた訪問着など何でも作られます。


ありふれたものではつまらない!

着られる方がお持ちの未だ見ぬ素敵さを引き出してあげたい!という深い愛情があふれていらっしゃいます。


また、三田佳子さんや松井誠さんという舞台俳優さんたちのお仕事をなさる過程で

「着る人を最高に美しく見せる」着姿を追求なさいました。

きものとして衣桁にかけて「すごい!」だけではなく

人が着た時に、「着る人が最高に美しく見える」着姿を求め続けられました。

その結果が今、私達を大きくうならせ、満足させ、幸せにしてくれます。

滝沢先生のおきものをおつくりになる皆様が、大変!大変!大きく喜んで下さいます。

それは、今まで知らなかった上品で美しくエレガントな私!に出会えて
周囲の方々から絶大な賞賛をいただけるからです。

 

なかなか出会えない あなたに似合う素敵なきもの

  初めてのきものでも!
  何枚目のきものでも!

似合うきものに出会うことは、とっても難しいです。

特に、似合う色!を探すのが本当に大変なのです。
それに、似合う色に出会ったら、いつもその色!になることが多く
マンネリ化してしまいます。

しかし、 大変贅沢なことなのですが

  私に最高に似合うものを作り出して下さい!!

と滝沢晃先生にお願いしたら、
滝沢先生は、その期待に大きく応えてくださいます。


色無地を2枚お願いします!

最近、私は、滝沢先生に2枚のきものを作っていただきました。

  色無地を2枚お願いします!

とお願いしたら、1枚は、完全な色無地で、
もう1枚は、ろうたたきの小紋で染め上がりました。

染め上がった色は、私がこれまで着たことが無い
とっても綺麗な、青みがかった水色と
やはり青紫とグレーが入ったろうたたきでした。

いつも沢山のきものを見ていますが
どちらも、私にとってはすごく新鮮でした。

なかなか出会えない微妙な色合ですし
私に似合う色は、どこに有るものでも有りません。

ろうたたきの方は、少し落ち着いていてかなり豪華に見えます。

私は、お客様に対して、少し引いていて、
だけど他には無いようなものを着ていたらいいなというような立場です。
そんな役割に、とってもふさわしいきものが出来たのです。

6月に撮影するきものサロン秋号で着るきものとして
染めていただきましたが、その目的にとってもよく合い
それ以外の活用も沢山出来そうなきものに染めあがりましたので
私は大喜びなのです。

滝沢先生は、着られる方の立場や目的を実に良く考えてくださった上
これまで着ていない色を探してくださいます。
ですから、出来上がったきものの活用度と満足度は本当に高いです。



ヒラリークリントンさんから直接感謝状が届く作家、滝沢晃先生は、
今、油が乗り切っています。

あなたのために作ってくださるお誂えは、絶対に後々まで
高いご満足感を得ていただけるものになることでしょう!

大きなご満足のお声は、こちらからご覧下さい。


あなたのきものをお誂えいたしましょう!


是非、あなたも、あなたに最高に似合う滝沢先生のきものを
お誂え下さい。

 色無地や小紋、訪問着、黒留袖、振袖など

大変すばらしい最高の作品を生み出して下さるに違い有りません。

先生の作品は、下記をご参照下さい。

 

   訪問着   色無地   着姿 1  着姿 2



滝沢先生が、あなたのお誂えをなさる時は、必ず実際にお会いして
確実にお似合いになるものを考えられますので
滝沢先生にお会いする日程を調整させていただきます。

東京日本橋のきもの人オフィスでお会いいただいたり
 

新潟十日町の工房訪問で先生にお会い下さい。

その体験報告は、こちらをご覧下さい。

素敵な袱紗をつくる 糸目友禅体験(実費3000円)や
十日町の山菜料理を楽しんでいただけます。
十日町は、東京から半日コースです。


さあ、まずは、滝沢先生の作品を知る!ことからスタートなさってください。

下記から、是非、滝沢先生との出会いを申し込んで下さい。

 

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