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天然すくも藍染めの工房見学

天然藍染め体験募集中!!

3/18(日) 11時〜15

絞り・ろうけつ・型染めなど、様々な手法を使って自由に

図案描いて、本藍で染めていただきます。

時間内に完成させ、身につけてお帰りいただけます。

本藍染め体験のお申し込みは、

shop@kimono-bito.comからお願いします。

   集合時間 :10:30 集合

  集合場所 : 東武伊勢崎線 草加駅 東口   

 参加費: 1000円(車代・お茶代として)

 材料費:

   ハンカチ(3000円)  絹スカーフ(8000円)
   Tシャツ(12,000円)

  *お弁当をご持参ください。

  *染料で汚れますのでハンカチやタオルを持参して下さい。

 *費用は当日、現地でお支払いいただきます。

東京から30分程の距離の草加駅で

集合です。

  工房では、灰汁(あく)作りから藍瓶、染めの     過程までご覧いただけます。

これが、藍を発酵させた すくもです。

これは、灰汁(あく)です。

主に江戸小紋を型染めしています。

藍瓶は大切に温度調整されています。

  

藍で染めたハンカチです。
藍染めのきものを
ご覧いただけます。

 

草加市にある埼玉県指定の藍染め工場を訪問します
かもめが沢山生息する綾瀬川の傍にある染め工房です。

現在、藍染め士(藍を染める人)の中で
天然藍発酵建て をやっているところは、全国で16名だけです。


その中で、100%天然藍で染めているのは、この工房だけです。
この工房では、化学染料は一切使用していません。


藍染めにとって、最も重要で、またネックとなっているのが
灰汁(あく)を作るための灰を集めることです。

灰は、硬い木でないとダメで、杉や松など柔らかい木は使えません。
また、不純物が入ってもダメです。
そのような木はとても少ないのです。

藍瓶1つに対して、洗面器4杯の灰が必要ですが
そのためには、トラック1台分の木が必要です。


江戸時代は、灰屋さんがいましたが、それほど、灰は、染物にとって

重要なものです。

徳島で、藍の葉を刈り取って乾燥させて、水をかけて発酵させたすくも
を作ります。そのすくもに、灰汁(あく)と
日本酒と石灰を混ぜて藍染めの元を作ります。

この日本酒は、空中の酸素で中和されて飛んでしまいます。
天然藍染めは、教えてくれる先生が居ない職人の世界でも有ります。

化学染料は、薬品を使うので100年も持ちませんが
天然藍は長く持ちます。
紀元前3000年前の青も残っているほどです。


この藍染めの工程をご覧いただき、染め上がったおきものも
ご覧いただけます。

 

日時
 

 

 

 

内容

 

 

 
 

集合時間 :10:30 集合

集合場所 : 東武伊勢崎線 草加駅 東口   


埼玉県八潮市にある藍染めの工房を見学
   
   昼食 美味しいお蕎麦屋さんに行きます。(800円〜)

               

   
   内見会

※昼食・交通費は自費でお願いします。


お申し込みは、ご希望日の2日前までにお願いいたします。

お申し込み

下記を記入してお送り下さい

E-mail:shop@kimono-bito.com 

 

または お電話 03-5652-6868FAX:03-5652-6869

 

でもお申し込みいただけます。

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ご一緒に参加なさる方がいれば

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