
■憧れのファッションリーダー 旬(しゅん)
みわこ
このタイプの方々は、とにかく、格好良い!のです。
ファッション感覚が高く、おしゃれを追求なさる方が多いです。
きものだけではなく、ライフスタイルがとにかくファッショナブルで
周囲の多くの男女から憧れられます。
その代表的な美和子さんをご紹介しましょう。
きもののコーディネート
美和子さんの浴衣のコーディネート
などでご紹介させていただきましたね。
多くのきものを素敵に着こなしていらっしゃって、
もっと上の着こなしを求めて、きものライフコンサルティングを受けられました。

美和子さん袷のきものライフコンサルティング 1 2 3
その時に、コーディネートの色数の少なさをアドバイスさせていただいたことで
小物や帯のコーディネートが変わりました
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以前の美和子さんのコーディネートは、
これだけ粋です。
白い帯が大活躍で、多くのきものに、この白い帯を
合わせていました。
白い帯は、万能選手でした。 |
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コンサルティングを受けた後で
出版記念パーティでのコーディネートは、帯が赤くなりました。
おきものは、上下で同じおきもの(江戸小紋)です。
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この着姿で、白い帯が良いか 赤い帯が良いかという好みは分かれる点であるかもしれません。
ここでは社会性という問題が出てきます。
周囲の方々から受け入れられやすいコーディネートの方がベターだという判断基準を決めるすると、白より赤い帯の方が親近感や温かみが出ます。
このタイプの方は、赤やピンクを使っても野暮に見えることは少ないです。
それよりも
逆に、粋すぎて、水商売風に見え、実年齢上に見られることに注意した方が良いのです。
このタイプの方は、可愛いとか優しいとか女らしさは余り必要とせずに、
「格好良い」を強く追求して、色数が少ないすっきりしたコーディネートになりがちです。
この、色数が少ない着姿、モノトーンのきものや帯、粋な髪形の程度が要チェックなのです。
姿としては素敵で、一部の女性からは「格好良い」と受けは良いのですが、その他の女性達との距離を広げてしまい、特に男性たちからは、「どこの女将さん?」
「えっ!そんなに若い人だったの?」と言われてしまいます。
これは、とてももったいないことです。
この対策としては、
1)
全身の中での色数を増やし、女らしさや親しみやすさがある色を選ぶこと、
2)きものや帯の品質を高めること
です。
例えば、帯締め1本の色を足すだけで、ぐっと親しみやすさが増します。
シンプルな粋さはここまでよっ!とご自分で知ることと、意識して色数を増やしていくことで、一層共感を得る素敵なコーディネートになることでしょう。
また、本来格好良いこのタイプの方は、品質に関係なく、色や柄で着こなしてしまわれる傾向があるので、品質を重視しない傾向があります。
この方々が品質が高いものをお召しになると、一層力のある着姿になることでしょう。
旬のきものや帯は、こちらでご覧下さい。