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〜 良子様のきものライフコンサルティング 1 〜

 

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良子様のきものライフコンサルティングを行わせていただきました。
良子様は、38歳で静岡在住で、6年生のお嬢様が一人いらっしゃいます。


■良子様からのご相談内容

 
・・・良子様のご相談メールから ・・・・・・

 特に習い事をしているわけではないのですが、母や叔母の影響で、
 若い頃から着物をあつらえてもらいました。
 自分で選ぶというよりも、母や叔母、お店の人に勧められた物を持っている

 状態です。
 ご相談したいことは、今、持っている物は自分に似合っているのか。
 どう組み合わせればいいのか。(今後のそろえかたも知りたい〜)

 持っている物で どんなところへ着ていけるのか。などです。
 自分の好みや求める方向がはっきりしていないんだと思います。
 わからないことが多すぎて困ったちゃん状態です(^^;)
 前からずっと、誰かに見てもらってこの状態をスッキリしたいな

 と思っていました。

そして、2回のコンサルティングを終えて、良子様からお喜びのお声をメールでいただきました。

 

・・・良子様のお喜びのメールから ・・・・・・

それにしても伊藤様が見立ててくださった小物達はさすがでございました。
ほんの数本なのにすべてのものに対応がきくなんて、びっくりです。
しかもすべてが素敵!なのです。伊藤様マジックです!!

すぐにでもそのコーディネイトでお出かけしたくなります!!

お着物ばんざい\(≧▽≦)丿 伊藤様ブラボーです!!

これで堂々とお着物ライフを送れます〜(*^ー^*)
今までとは一味違うニュー良子として再デビューです!

まずは来月の結婚式からですね。
でもその前に、なにか理由をつくってお着物きなくっちゃ。
見立てていただいた小物達がもったいないわ〜
うふふ。ああ楽しみ!なのです


伊藤様、ありがとうございました。
お着物お持ちの方は、伊藤様にみていただくと
さらにいっそうお着物ライフが豊かになると思います!
絶対コンサルティングしていただいたほうが
素敵な自分に出会えますね。

私は今回みていただけて幸せでした。
こちらのサイトにめぐりあえてよかった、
伊藤様とお会いできてよかったと思います。

良子様、有難うございました。

それでは、順を追って、その流れをご覧下さい。



■コンサルティング

 まず、おきものと帯が6箱送られてきました。
 それらのおきものを拝見して
 その後の面談で、色んなお話をお聞きしました。

 その結果、下記のことが言えました。

・フォーマルなおきものは、お母様が作って下さった色無地と花柄の訪問着の2枚で、
 これがどの程度合うのか合わないのか良子さんに分らない

・それ以外のおきものは、黒っぽい濃い色と
 白っぽい色で無地感覚の織のおきものが多く、
 フォーマルとカジュアルの中間的な格のものが多い

・帯も、数本の袋帯と名古屋帯も、濃い色と薄い色で
 コーディネートしずらい

・帯締め・帯揚げは、濁色系で地味なものが多い

・大好きな更紗のきものは、大好きなので
 胴にはぎを入れて着ているが、帯あわせが良く分らない


という事で、まず、色んなおきもののお顔映りを見せていただきました。
そして、ご自分で、好き!嫌い!??!と
色や柄で取捨選択をしていただきました。

 

 

 

これは、お母様が作って下さったピンクの

色無地です。

 

 

この訪問着はどうでしょう?

 

 

これは、きれいな黄色の訪問着です。

「あっ!これは少し好きです!」とおっしゃい

ました。

 

 

うう・・・ん、どうかなあ〜??

 

 


これは、周囲の方と一緒に選んだ
牛首紬

です。
好きな雰囲気なので、もっと色々に
着まわしたいのです。


なるほどお〜。

 

 

うう・・・ん???

 

 

あっ!この雰囲気も好きです!!

 

と、ご自分の好みと、お肌映りをご自分で確認していただきます。

コーディネート講座で、この時間を取るときは、複数の第三者に同席していただいて
 その状態を見て似合う度合いをつけていただきます。
 この度合いが、周囲の方々の反応になります。

 こんな色や柄が好きです。着たいです!というご自分の意思と
 その雰囲気を周囲の方々がどのように見るかという観点の両方が必要です。
 私は、きものの格、ご利用シーンとのマッチングなどの視点でも見せていただいて

 います。

 なぜ、このように、自分に向けて、きものが似合うか?好きか?ということを確認

 するかといいますと、きものは、広い面積を使って豊かな色柄で大胆に個性を表現  することが出来る (=主張してしまう)衣だからです。

 その着こなしの軸を「自分」に対して行うことをしなければ、せっかくのきものが

 生かされません。

 逆に、それを行えば、これほど素敵にご自分を表現できるツールは無いのです。

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伊藤康子のきものライフコンサルティング