【 趣 旨 】
先に、「想い 私にとってのきもの」というタイトルで小文を募集しました。
きものを愛する方々から、きものとの関わりの中での
戸惑いや喜びなどの想いを綴っていただきました。
きものを手にし、着ることがこんなにも生活や家族や生き方と密接に
結びついているのかと思わされました。
この時は、自由な文体や文字数でした。
メール調の気さくな言葉使いも、個性が出る文章の長さも、
それなりに好感が持てるものだったと思っています。
今回は、きものの本を読んだ想いを膨らませて、
エッセイとして読者に訴える何かをお書きいただきたいと思います。
エッセイとは、自由な形式で、気軽に書かれた感想風の散文、随想です。
本の感想に終始する事無く、その想いを突き進めて、
あなたの言葉として発信できる内容であることを期待します。
現在、ネットの中で多くのきもの愛好家の方々が、きものへの想いを
熱くあるいは軽快に語られています。
ネットの中で形として現われるのは、ほとんどが言葉と想いです。
それらを拝見していて、これだけ熱き想いやきものへの造詣を 現時点での形として留められないかと思いました。
ネット人口は急速に増えていますし、ネットで交わされる内容も 参加層の変化によって段々に変化するものかもしれません。 カオス状態のような混沌としたネット社会ですが、だからこそ、
エッセイという形態を使って、現時点でのきものを愛する方々の存在証明的な形を残しておきたいと思います。
より多くの方にご応募いただいき、審査員も複数の方にお願いすることで、公平性、 客観性を出し、きものの層の水準アップにも繋げたいと思います。
多くのみなさまのご応募をお待ちしています。
【募集要項
】
【募集テーマ】 想い きものの本を読んで
エッセイのタイトルは自由につけて下さい。
きものに関する本なら何でも対照になります。
ただし雑誌などは対象外です。
【応募締切】 締め切りました
【審査員】 泉二弘明 (呉服店 「銀座もとじ」 社長)
沢井良一、和子(個人ホームページ「きものくらぶ」
運営者)
早坂伊織 (個人ホームページ「男のきもの大全」
運営者)
伊藤康子 (インターネットショップ「きもの人」 運営者)
※ 泉二弘明さんは、呉服販売のプロとしての立場から、
また沢井良一、和子ご夫妻と早坂伊織さんは、
消費者を代表する、より積極的なきものライフの
提案者としてご参画 いただきます。
【賞】
◆優秀賞 (1名) :きもの人商品券 1万円 相当
◆準優秀賞(2名) :きもの人商品券 5千円相当
◆奨励賞 (3名) :2千円相当の品
【文字数】 800字以上1200字以内
【発表】 審査結果へ
【応募方法】
タイトル・住所・氏名・年齢・性別 ・電話番号・職業・公募を知った方法を明記の上、電子メールでお送りください。
◆電子メール(メールアドレス) okami@kimono-bito.com
※必ずテキスト状態で送付して下さい。
【応募規定】
◆応募作品は未発表のものに限ります。
◆参考資料・文献などは必ず明記して下さい。
◆応募作品の版権はきもの人に帰属します。
◆応募作品の内、入賞作品をサイト上に公開させていただきます。
その際、都道府県名と氏名を公開させていただきます。
◆ご質問は、何なりと↓からメールをお送りください。
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