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こんぴら歌舞伎大芝居 染織逸品展
ご参加いただき、ありがとうございました。
四国香川県で開催されるこんぴら歌舞伎の千秋楽を見物し、
全国の紬や染めものに触れ合っていただけるツアーを募集いたします。

こんぴら歌舞伎は、“こんぴらさん”で有名な、四国は香川県琴平町にある、
国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)」、「四国こんぴら歌舞伎
大芝居」の村おこしによる復活により、全国から熱い注目を浴び、四国路の春を
告げる風物詩として昭和60年から毎年行われているものです。
町全体がこんぴら歌舞伎一色に盛り上がり、芝居場所である小屋に宿泊いたしま
すので、宿泊者だけが楽しめる歌舞伎役者の方々と触れ合いや
昔ながらの芝居小屋での歌舞伎見物は、思い出深いものになるに違い有りません。
少し窮屈な昔ながらのさじきに座って見る歌舞伎は、少しどたばたしていて、瀟
洒な感じでは有りませんが、それがまたよいのです。
人間国宝中村吉右衛門さんのお芝居も見所です。
チケットが大変取り難い人気歌舞伎の千秋楽チケットを限定数確保いたしました。
■こんぴら歌舞伎大芝居 染織逸品展 終了しました。
日時:4/21(土)22(日)
4/21(土)13:00頃 高松空港または旅館で合流
高松空港から旅館まで車で40分(送迎車手配可能)
15:00 歌舞伎見物
18:30頃 終了
夜 宴会 食事付
4/22(日)9:00 朝食後
宿から歌舞伎小屋に移動
歌舞伎役者さんたちが金毘羅ふねふね・・と歌を歌
いながらお餅を配ってくれます。
千秋楽に参加する人だけが見られるお笑いです。
10:00 染織逸品展 全国の紬、京都の染物など
300点以上をご覧いただけます。
13:00 昼食付
14:00 出発
希望者は、観光などして解散
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kankou/
夕食は各自自由
宿泊及び展示会場:琴参閣
広々とした高級旅館で温泉などを楽しんでいただけます。
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町685-11
TEL: 0877-75-1000
費用:
宿泊費(朝昼夕3食付):基本4名1部屋:27,000円/人
観劇チケット :15,000円/人
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
計 42,000円
1部屋4名以下の場合は部屋代が上がります。
募集人数:4組
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飛行機状況 JALサイト
飛行機の便数が少ないのでお早めにご予約下さい。
行き>
JAL1405 10:30羽田発 11:50高松着 普通席 スーパー先得 13,170円
帰り>
JAL1410 16:40高松発 17:55羽田着 普通席 スーパー先得12,570〜13,570円
JAL1414 19:20高松発 20:35羽田着 普通席 スーパー先得16,070〜15,070円
私達は、 19:20発でチケットを予約しました。
○旧金毘羅大芝居について
○第二十八回
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」公演
平成24年4月5日(木)〜22日(日)千 穐 楽
第一部(午前11時開演)
第二部(午後 3時開演)
○演目と配役
○見所
○出演者プロフィール
中村吉右衛門(なかむら きちえもん) 他
<二代目・播磨屋> 昭和19年5月22日生まれ。
八代目松本幸四郎(初代白鸚(はくおう))の次男。祖父・初代吉右衛門の養子となる。
23年6月東京劇場『俎板長兵衛(まないたのちょうべえ)』の長松ほかで中村萬
之助を名のり初舞台。41年10月帝国劇場『金閣寺』の此下東吉ほかで二代目中村
吉右衛門を襲名。松貫四の名で『日向嶋景清』の脚本を執筆、『藤戸』の構成・
演出を手がける。重要無形文化財保持者(人間国宝)、日本芸術院会員。
○これまでの公演記録
○交通手段
四国高松空港まで飛行機で行っていただいて
歌舞伎会場や旅館まで車(約40分)で移動します。
○高松市観光課
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