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麻のバッグと小物 太布(たふ)
人類が最初に織った布は麻だったと言われます。4000年前のエジプトのミイラは防腐薬液に浸した亜麻布に巻かれて出土しました。日本では、大麻、苧麻などの麻が古事記、古語捨遺等に詳しく記され、万葉集にも詠われています。現在、私たちが手にしているのは、苧麻 (ラミー)です。原料の麻の繊維は細かく手で裂き、つなぎ合わせて糸にします。経糸はからみやすいので、布海苔を溶かして、糊にしたものを2〜3回塗りつけて製経します。織り上がったものは、余計な糊気を洗い落とし、その後化学染料や草木染めでも染色されます。
麻布は、歴史的に見ても王侯貴族から庶民の日常のきものまで幅広く使われてきました。
★3つ以上のお薦め理由
理由1) 現在女性の必需サイズA4版が入ります。
理由2) 季節を問わず、1年中お使いいただけます。
理由3) 丈夫で風合いが良い麻を使っていてお洒落です。
理由4) これまでに買われたお客様のほとんどがリピートされます。
理由5) リピートの時は「少し気分を変えて、」と色違いを
買われます。(どの色も素敵!)
理由6) 女将も愛用しています。(体験済み)
A4サイズのものを沢山入れても大丈夫。
マチは広いですが、形はしっかりしていますから
たくさん入るのに、小ぶりに見えるバッグです。
中には片側にポケット1つ
口の部分は大きなマグネットで止まるようになっています。
一番人気は、V3(グレー・和に最適!)とV6(黒・和洋活用)
「いやよ・・出たくない〜」というのに、無理に写真を撮らされました。
やっぱり私はモデルよりカメラマンが向いてます。
まあ、きもの姿で持つとこんな感じになります、
(1)V3 (2)V4 (3)V5 (4)V6
税込価格 \9,450 (本体価格\9,000)
マチが大きくて沢山入ります。 ピクニックや乳児がいるお母様などにいかがでしょう?麻の質感とボーダー柄がお洒落です。
税込価格 \8,400 (本体価格\8,000)
ざっくりした感触のランチョンマット
朝のコーヒータイムがさわやかになります。
色によってイメージが変わりますから、どれを選びましょうか?
(1)藍 (2)さび朱 (3)抹茶
麻のお手入れ
洗濯は、中性洗剤で手洗いして下さい。
また、自然素材のため、多少の縮みや色落ちすることが有ります。布の隅々をひっぱり形を整え、水気の残っているうちにアイロンをかけて下さい。