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メルマガ読者のお二人からのメール
私達、洗えるきものが有れば嬉しいです!
(Akikoさまから)
海外在住が長くなると自宅で洗えないと困ります。
大手の会社や公務員など独自のルートを持たない一般人は 郵便事情(途中でなくなることも多い)を考えると 郵送(fedexやUPSも)での配送で心配です。
(亜紀さまから)
夏場、洗える着物があれば嬉しいです。一度着るとすぐに 丸洗いに出さなくてはなりませんから。
帯だって洗えるほうがいいです。いちばん汗をかくところ ですから。
汗をかくという点では、4月から10月くらいまで、お洋服 なら半袖だわって言うくらい暑いときもありますよね。 単の着物も洗える素材のほうがいいなあと思います。
綿、麻、ポリエステルと洗えるマテリアルは現在でも結構 ありますが、洗える絹で着物を作るというのは合理的だと 思います。
■女将から
なるほど、海外事情と汗をかくという理由ですね。 わかります。わかります。
実は、洗える正絹のきものは、有るのです。
ただ、それを「洗えます!」と大々的に宣伝してはいません。
京都で少しずつ作っています。 まだ改良の余地が有ると思います。
「伊藤さん、まずはあなたのを作りなはれ!1点もの、 大抵のものはつくれまっせ。」 とそのメーカーさんに言われて、私は洗える私のきものを
考え始めました。
何色で、どんなモチーフで、刺繍とかしぼりは入れるの? 刺繍じゃ洗えない?って。
「美しいキモノ」 や「きものサロン」を見たり 自分の好きなモチーフを探そうと思っています。 無地では面白くないですし、凝ったものはまだ後で。
でもシンプル過ぎてもつまらない。 せっかく作るなら、私らしいきものとなるとドンナカナー? と思っています。
でも、1人では、つまらないのです。 どなたか、「洗えるきもの」作りにご参加いただけませんか?
洗えるきものに興味が有って、ご意見を沢山出して下さる方に 「洗えるきものプロジェクト」に入っていただきたいのです。 今、メンバーは、私1人なので(^_^;
1からのスタートなので、一緒に色々と考えて行きましょう。 お値段などは、特別待遇です。(笑) 浴衣の次に着る感覚の街着感覚のきものみたいなもので
洗えるきものが作れたら嬉しいです。
興味がおありの方は、 okami@kimono-bito.com までご連絡下さい。
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