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ろうけつ技法の袋帯 桜と紅葉

桜と紅葉

きものは、季節感が大切な衣です。季節を先取りして、その時々の草花や風物をモチーフとして取り入れて行きます。

春には春の花や虫や鳥をまとい、秋には秋のものを身につけるのです。
つまり四季の有る日本では、一時しか着られないきものや帯となります。これは大変贅沢なことと言えます。

良く問題になるのが、「桜の柄のきものは、桜の季節しか着られないか?」と言うことです。

ろうけつ技法の袋帯 桜と紅葉の解説の続きは、こちら





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   きものの格や着易さとライフスタイル

きもの人形

このページの商品(きものや帯、帯締め・帯揚げ・半衿など)をきもの人形に 着せてイメージを実際に画像でご覧いただけます。 こちらのページでお楽しみ下さい。


【商品名】ろうけつ技法の袋帯 桜と紅葉

税込価格:356,400円 (本体価格330,000円)
(商品番号:e2110md001ob)

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桜と紅葉

きものは、季節感が大切な衣です。季節を先取りして、その時々の草花や風物をモチーフとして取り入れて行きます。

春には春の花や虫や鳥をまとい、秋には秋のものを身につけるのです。
つまり四季の有る日本では、一時しか着られないきものや帯となります。これは大変贅沢なことと言えます。

良く問題になるのが、「桜の柄のきものは、桜の季節しか着られないか?」と言うことです。

桜が咲くどれ位前から着て良いの?
葉桜になったら、もう着られないの?
日本列島は縦に長くて、沖縄の桜から弘前の桜まで、桜が咲く時期は長いのだから、その間は着て良いのよね??
だって、宇野千代さんは、一年中着ていたわよ!
あららっ、冬に咲く寒桜もあるじゃない!

と、桜のきものを着る時期については、さまざまな論議がかしましいところです。(笑)

さあ、どうしましょうか?

そんな問題を解決したいと、春の桜と秋の紅葉を一緒に描き込んだモチーフも出ています。

この帯はその1つです。

季節感を大切にしながらも、長い季節に着ていただけるように心憎い配慮がされた袋帯です。
貴女が季節を味わう時の心強い味方になってくれます。
つづれ地の陰影にろうけつの持つ味がマッチした自信作です。

この帯は、例えば、ろうけつ訪問着 雪月花のきものに合わせると素敵です。



【商品名】ろうけつ技法の袋帯 桜と紅葉

税込価格:356,400円 (本体価格330,000円)
(商品番号:e2110md001ob)

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