日本工芸会正会員の真栄城興茂(まえしろおきしげ)作の九寸帯です。 染は草木染めでのみ行っており、経糸に絣を入れて、手織で織り込んでいます。 この作品は、琉球藍、やまもも、福木、茜を使い染めた糸を使っています。 【ご利用シーンと格】 日常をお洒落に過ごすときに 染め帯は、自由な柄を描けるので、それだけ 季節や固有の柄にこだわって楽しい着こなしが出来ます。 ■慶事 結婚式× 結納× 両家お顔合わせ× 結婚式2次会× 入園、入学× 卒園、卒業× 叙勲× レセプション× ■弔事 お通夜× 告別式× お別れの会× 法事× ■公式 パーティー△ 茶道のおけいこ△ 茶道のお茶会△ 発表会、おさらい会(客)△ 式の格と帯の柄の雰囲気などで判断します 少し改まったお席程度に染め九寸名古屋帯は最適です。 ■プライベート パーティー◎ デート◎ 観劇、映画、展覧会◎ ショッピング◎ 挨拶周り◎ ホテルでのお食事◎ 国内旅行◎ 海外でのパーティ◎ 【ご利用シーズン】 袷(10月〜5月)の時期 【合わせるきもの】 織のきものにも染めのきものにも合います。 格としては着尺と小紋までです。 塩瀬の帯などは、柄の少ない付け下げに合わせることが有ります。
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