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■優しく洗練されて可愛い
ブルーローズ
○ブルーローズタイプのおきものと帯
このようなきものや帯がブルーローズタイプに良く合います。
○ブルーローズタイプのコーディネートエッセンス!
似合わないものを似合うようにする
ブルーローズタイプは、お顔がさびしく見えてしまうことが多いです。
この対策として、下記の方法をお薦めします。
1)あきこ様の訪問着のように、お顔映りがよいオレンジ色の伊達衿を
入れます。
2)この伊達衿と色がつながるように、オレンジの帯揚げと帯締めを締めます。
この事で、視線がおきものから、オレンジの半衿や帯締めに移り
あきこ様は、明るい雰囲気になります。

オレンジの伊達衿 オレンジが上品に入った帯揚げと帯締め

その様子は、こちらをご覧下さい
江戸小紋のお顔映りが今一歩だったY様も、オレンジの伊達衿を
入れることで、周囲から賞賛されるほど素敵な着こなしになりました。
オレンジは、ピンクよりも明度が高いので、明るさを出すことに向いた色です。
しかし、その濃さや明るさは、お肌の色やおきものの色によって異なりますから
実際にお顔におきものを当てて、間にオレンジの伊達衿を置いてみて
色を確認しましょう。
○反対に、強い色にもお顔が負けてしまいます。
やさしい雰囲気を持つブルーローズタイプは、強い色や柄などでは、お顔が
負けてしまいます。
そんな時は、
伊達衿に、優しい色合いを入れます。
どのような色が良いかは、おきものの色とお肌の色によりますが
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例えば、このような強い濃い色の場合は
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こんな優しい色の伊達衿を入れるとお顔映りが良くなります。この色合いは、お肌の黄色味が強いとイエローがかった色になります。
そして、調整色であるこの伊達衿に近い色の帯締め・帯揚げを使われることが素敵に見えるコツです。
更には、清楚な優しい雰囲気を持つ帯を合わせることで、かなり望ましい着姿になることでしょう。
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きもののファッションタイプ
チェックは、こちら から
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