【お知らせ】 7/20~24 展示会出展のため、メール対応や発送が出来ません。

 

F様のご依頼は

・・・・・・・・・・・・・・
きものあそびの会にもいってみたいし、いつかは自分に似合う着物を作っていただけ

たらと思いながら、お財布と相談しながら眺めているだけの毎日です。

でも今年はまず竹すがたを欲しい!!

と前から思っていたので
さしあたって単衣の時期に着るものからお願いしたいと思い
今回思い切ってメールしました。

今、45歳独身で、着物の魅力にはまり、自分で着るようになり3年になります。

お茶を習っているので着付けを覚えてからはお稽古にも着物でいくようになり、
母や叔母から譲り受けた着物を虫干し代わりに毎回着ているうちに、
ずいぶん着物に馴染んできました。
お食事会などにも着物を着るようにしています。

単衣は、白のお召と白大島をもってます。
真夏は、薄紫の絽の着物があります。
昨年は単衣用の長襦袢を母から借りて着ていましたが
自分のサイズのものが欲しいので竹すがたで作りたいと思っています。
単衣はどちらも白なので、白の竹すがたでどうなのかなあ?というのが一番の

疑問です。

絽にもあわせると白がいいのか、でも白大島に白…はさびしくないかしら?
本当なら2枚必要だけどまずは1枚となるとどうしたらいいかしら?とか…
素人があれこれ考えるより、まず女将さんに相談してその上で作っていただこう!

単衣はやはり白が定番でしょうか?
白いきものに白でもおかしくないですか?
絽の着物にも合わせられますか?
というのが今回の質問です。
袷は自分サイズの長襦袢が普段着で2枚ありますので
まずは5月・6月にむけて単衣を作りたいです。

でも、清潔さを考えると、袷の竹すがたも順次作りたいと思ってます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということでした。

 

長襦袢をおつくりになりたいのです。

しかし、ど・・・・も、おきものをしっかり確認させていただいた方が良いのでは?
と思えました。

もしきもの選びが間違っていたら、せっかくの長襦袢が最適なものではなくなるから
です。

そこで、F様に女将のコーディネートアドバイスをお勧めして
お受けいただきことになりました。

まず、お持ちの沢山のきものを、名古屋から日本橋きもの人に送っていらっしゃい

ました。

かなりの数のきものや帯です。

 

   

 

 

帯締め・帯揚げも追加で送って下さいました。

それらのきものや帯を拝見すると、無地で無彩色の似たきものが多いことが
大きな特徴でした。

着姿を拝見しても、同じような雰囲気の帯をコーディネートなさっています。

もう少し華やかさが欲しいなあ~!

色気や味わいが欲しいなあ~!

というのが画像から判断させていただく私の感想です。

そして、後日、F様が名古屋から新幹線でお越しになりました。

 

 

     

 

 

F様は、国立病院で医療専門職として働いていて 教える立場にいらっしゃいます。

また、お茶を習っていらっしゃいます。

日常的にどんどんきものを着たいと思っていらっしゃいます。


こんな点から、下記のことを主に行わせていただきました。

1)お持ちのおきものの判断と使えるものの着まわしアドバイス

  いただいたものも含めて数多くのきものをお持ちで
  日常的にきこなされたいのですから
  それらの使い回しが不可欠です。

  まず、使えるものと、もうあまり着ないほうが良いと思われるものを分けて
  使えるきものと帯のコーディネートをアドバイスさせていただきました。

      

 

  次に、お似合いになって、お好きな帯締め・帯揚げを選んでいただいて、
  そのコーディネートをいたしました。

 

     

     

 

  そうやって選んだ小物は、多くのきものや帯に合いました。


2)今後、少しレベルアップしたきものの着こなしのご提案

  今後、少しレベルアップしたきものの着こなしのご提案として、

  十日町の滝沢先生にお越しいただいて
  お似合いになる染め物のご提案をしていただきました。

  お立場や年齢的に考えても、着回しが効く染め物を
  活用なさることがベストだと思いました。

  滝沢先生は、お似合いになる小紋もおつくりになります。

  そうして、出合っていただいた滝沢先生は

 「貴女には、こんな色がお勧めだね」


 と言って、濃い色の訪問着などをお勧めになりました。

 それらのきものは、本当に良くお似合いでした。

 

 

 

 

F様は、それらの中から、一番活用できそうで、求められていたイメージに
近い訪問着をお選びになりました。 梅鉢の訪問着です。

そして帯は、金箔を使ったすくいの手織り袋帯が良く合いました。

格調高い訪問着に、落ち着いた華やかさの袋帯です。

 

 

 

 

そこに、女らしく明るい色合いの帯締めと帯揚げをお選びしました。

 

 

 

 

 

 

このコーディネートで、秋のお茶会がとても楽しみです。
職場関係の方の披露宴にも、仕事上のpartyにも万全です。

長く素敵にきこなしていただけることでしょう!

また、この帯と帯締め・帯揚げは、今お持ちの訪問着を
格調高く魅力的に引き上げてくれます。

お似合いになる色合いが少し心配!のきものが
この帯と小物を使うことで、見違えるほどパワフルに蘇ります。


次に日常的なきものには、明るく元気で、モダンさと格調高さがある
吉野間道の草木染め手織り九寸名古屋帯を選ばれました。

 

 

 

 

この帯は、お手持ちのきものの多くに良く合います。
そして、使い勝手が良く他のきものに合わせていた小物が好く合います。

 

 

 

 

 

 

お持ちのきものや帯のほとんどを拝見することで、総合的な判断が出来ます。

そして、今、一番必要なアドバイスが何かが分かります。
お持ちのものを生かしながら、最高に美しくなる!
ご提案をさせていただけます。

 

 

 

 

F様は、お越しになった時に締めていらっしゃった
赤と白の帯締めから、ふんわりしたピンクの帯締めに
締めなおして帰省なさいました。


そのお顔は、とても嬉しそうでした。

 

 

名古屋に帰られたF様からメールをいただきました

F様からのメール・・・・・

「先日はとても素敵なお時間を頂きまして本当にありがとうございました。
 友人にも再開したとたん「いいことあった?」と言われるくらい
 満面の笑みだったようです。♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪


 梅鉢の訪問着はとても素敵です♪
 滝沢先生とも女将さんともたくさんお話しできて、
 たくさんアドバイスいただいてとても満ち足りた気分です。

 帯締めと帯揚げ変えて、何でこんなに満足げなのよっ!
 って自分の画像に突っ込んでしまいました。
 だって全部笑ってるんですもの(#^_^#) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

F様 有難うございました。

 


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